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テレビ番組

クボタ民謡お国めぐり 日本の唄 宮崎県 ~高千穂町・日南市

番組ID
012339
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放送日時
2002年02月09日(土)12:00~12:30
時間(分)
27
ジャンル
music_note
音楽
放送局
秋田テレビ(AKT)
製作者
秋田テレビ(AKT)
制作社
秋田テレビ(AKT)
出演者
塩田耕一、伴奏:宮口保子、伴奏:宮田禎子、伴奏:山本勝代、伴奏:山本安子、唄:山本幸子、唄:広瀬守、唄:日高美智子、伴奏:林悦子、伴奏:林田米盛、伴奏:水元邦明、唄:河野光盛、唄:泥谷吉人、伴奏:美波駒三友江、伴奏:藤本秀花月、伴奏:谷口雅啓
スタッフ
制作:伊藤千尋、演出:伊藤千尋、照明:佐藤敬、技術:佐藤信夫、技術:加納周平、技術:北林竜大、構成:大友直、音声:伊藤直人
概要
民謡の宝庫・東北地方を中心に、各地の民謡を紹介する本格的民謡番組。(1973年2月3日放送開始)◆全国の民謡のふるさとを訪ねる日本の唄シリーズ九州編。第五回は宮崎県高千穂町、日南市の特集。地元の名曲、刈千切唄と正調刈千切唄の聴きくらべや高千穂の夜神楽に関する民謡などを紹介する。曲目は河野光盛「正調刈千切唄」、山本幸子「刈千切唄」、泥谷吉人「夜神楽せり唄」、日高美智子「シャンシャン馬道中唄」、広瀬守「日向木挽き唄」。

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中央ヨーロッパ9カ国をぬって流れる全長2800キロの大河ドナウにおいて、古城と僧院がいくつも点在する光景は、ヴァッハウ渓谷だけである。またこの渓谷の丘を登るとそこに修道院によって根付いたブドウがたわわに実っている。中世の修道僧にまるで天国のようなだと謳われたヴァッハウ渓谷の文化的景観は、2000年に世界遺産に登録された。◆南北に山脈が立ちはだかる36キロのヴァッハウ渓谷は、異民族の侵入を防ぐ要衝であり、東へとキリスト教を布教する伝道の道でもあった。この痩せた土壌にワイン作りを根付かせたのは、修道院だった。ワインが大きな利益をもたらすだけでなく、僧院の名誉を支えたからだった。ベネディクト会では、良いワインを供して客人をもてなすことが「礼儀作法」だった。ゲットヴァイク修道院のブドウ畑の地下には、1キロに及ぶワインケラーがある。ワイン農家は渓谷の斜面のわずかな荒れた岩地を耕し、丁寧にテラス(段々畑)を築いた。自分たちの思いを込め、それを「庭」と呼ぶ。紀元前2世紀、古代ローマ人が伝えたブドウ栽培は、天国のような光景を渓谷に生み出した。◆ヴィレンドルフのヴィーナス、シェーンビュール城、ゲットヴァイク修道院、クーエンリング城址、アッグシュタイン城址、聖アルトマンの頭蓋骨、メルク修道院


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