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テレビ番組

田原総一朗スペシャル 中国革命の父 孫文と謎の日本人フィクサー ~日中友好の礎となった百年前の浪漫~

番組ID
011886
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放送日時
2002年09月29日(日)14:00~15:25
時間(分)
70
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、東京サウンドプロダクション
出演者
スタッフ
構成:岩下俊三、演出:岩下俊三、撮影:荒井誠喜、VE:定別當公理、音声:中西雅人、取材:有島豊、撮影:中野公哉、照明:田中岳、美術:猪俣正隆、制作担当:藤田功一、演出:柿崎拓哉、撮影:龍木博、撮影:長塚史志、撮影:片岡高志、VE:相川和彦、VTR:安達重之、音声:内海浩義、音声:豊森雅彦、照明:米川史郎、編集:水上智仁、MA:飯森雅允、選曲効果:番匠祐司、TK:土屋佳子、AD:草刈基幸、AD:滝川絵里沙、広報:鮫島愼司、企画:水原園博、企画:大類善啓、プロデューサー:三上信一、プロデューサー:千秋健、制作統括:日下雄一
概要
中国革命の父・孫文と、彼を裏で支えた日本人・梅屋庄吉。100年先を予見した二人の男の姿を中心に、その時代の人間群像を描く。日中国交正常化30周年特別番組。サンデープレゼント。◆日中両国の近代史は必ずしも幸福なものではなく、国交正常化以降もすべてが良い方向に進んではいない。しかし、今後も日中の関係がアジア圏および世界に大きな影響を及ぼすことは間違いない。100年前、現在の世界を視野に入れていた革命家・孫文。彼の墓がある南京に、今では知る人も少ない日本人・梅屋庄吉が贈った孫文の銅像が今も残っている。二人の関係を掘り起こし、彼らが願った未来を探る。田原総一朗と長野智子が各国各地で取材報告。スタジオには陳舜臣、藤井昇三の両氏を迎える。

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