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テレビ番組

電撃黒潮隊 FORZA!湯の町ママさんガイド

番組ID
011778
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年06月22日(土)17:00~17:30
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
大分放送(OBS)
製作者
大分放送(OBS)
制作社
大分放送(OBS)
出演者
ナレーション:村津孝仁
スタッフ
CG:前田庸生、技術:瀬川大輔、音声:北川弘志、撮影:関喜邦、編集:関喜邦、プロデューサー:井尻知彦、ディレクター:永田武士
概要
ワールドカップサッカーで、イタリア代表チームの応援と世界各地からの観戦客の案内に奮闘する別府のママさんガイドを描くドキュメンタリー。◆別府市の商店街の女将さん達で構成する「湯の町ママさんガイド」は、狭い路地の多い別府で観光客に道案内している。ワールドカップで大分市が試合会場となり、イタリア代表チームが別府に宿泊することになった。ママさんガイドは「まんまイタ~リア」とい応援グループを結成し、「浴衣でサッカー大会」などユニークなイベントを企画する。サッカーのルールさえ知らなかった女性達の活躍を、最年長の丸山さんを中心に描く。

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世界遺産〔286〕 プエブラ歴史地区 メキシコ

16世紀にメキシコに侵攻したスペインの2人の修道士はある日、夢で天使から碁盤目状に道を拡げ、新しい街をつくるように告げられる。そして1531年、この啓示により、メキシコシティーの東およそ100kmに「天使の街」と呼ばれるプエブラが誕生した。このプエブラ歴史地区は、スペイン植民地時代の豊かで色彩溢れる街並みを今に残す文化遺産として、1987年世界遺産に登録された。◆プエブラの建設は、12km離れたチョルーラの地に始まる。ここは、10万人もの人々が暮らし隆盛をきわめた先住民の一大宗教センターであったが、スペイン人は1519年夏、6千人にも及ぶ先住民を殺し、チョルーラをキリスト教の支配下に治め、次なる布教の拠点にプエブラを選んだことで、プエブラの発展は始まる。一方、プエブラはスペインとマニラを結ぶ一大貿易拠点であった。「チーナポブラーナ」、プエブラの中国人を意味する名の民族衣装は、東方貿易の要衝地プエブラのオリエンタリズムの象徴とされる。そこにはヨーロッパの影響も見られるが、そのルーツははっきりとしない。1619年、海賊に捕えられキリスト教の信仰生活を余儀なくされたアジア人女性も同じ名で知られる。死後、神格化された彼女と民族衣装のイメージが重なり合い、記憶にとどめられてきたのかもしれない。◆ロス・レメディオス聖堂、サント・ドミンゴ教会、ロサリオ礼拝堂、カテドラル、旧サンタモニカ修道院、セルダンの家、コンパニーア聖堂


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