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テレビ番組

NBS月曜スペシャル よみがえれ諏訪湖3 ~ドイツに学んで12年、あしたへ~

番組ID
011378
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放送日時
2001年08月27日(月)19:00~19:53
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
長野放送(NBS)
製作者
長野放送(NBS)
制作社
長野放送(NBS)
出演者
スタッフ
撮影:岩田光至、撮影:西村久司、編集:梨子田眞、音響効果:福島雄一郎、EED:北沢洋、題字:武村洋治、構成:須藤実、ディレクター:宮尾哲雄、プロデューサー:山口慶吾
概要
汚濁のひどい諏訪湖を昔の姿に戻そうと浄化に取り組む住民主体の運動を紹介するシリーズの第3弾。◆長野県・諏訪地方の住民が主体となって「泳げる諏訪湖を取り戻そう」という運動が始まったのは、ドイツから専門家を招いて環境まちづくりセミナーを開いた1989年のこと。以来、住民・行政・専門家が一体となって取り組んだ結果、諏訪湖の水質は水泳大会ができるまでに回復した。浄化のポイントとなったのは、人工渚の造成や水草帯の復活などの「再自然化」。下水道の整備も効果的だった。日独が手を携えて取り組んだ12年を振り返り、今後の方策を探る。
受賞歴
科学技術映像祭(第43回文部科学大臣賞)、ギャラクシー賞(第39回奨励賞)

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ザ・ノンフィクション 消えたサーカス芸人を追って

1979年、滅びゆくサーカスの芸に魅せられ、修士論文のテーマにサーカスを選び、1年余り矢野サーカスのテント小屋に住み込んだ男がいた。その男は、大学院修了後、テレビの世界に身を置き、この番組のディレクターになった。あの頃、テントの中には現実よりも遥かに魅力的なドラマがあった。22年経った今、もう一度サーカス芸人たちに会って話が聞きたいと、捜索を開始した。矢野サーカスは既に解散していて、捜索は容易ではなかった。ようやく見つかった芸人は、当時道化師などをやっていた西金吾さん(70歳)と同じくサーカスにいた妻の和子さん(61歳)だった。矢野サーカス解散後、二人はたこ焼き屋で生計を立てている。西さんが暮らす隣町には真新しいサーカスのテントが張られていた。そのサーカスの団長は、当時矢野サーカスで売店を任されていた男だ。そして団長の妻・洋子さん(56歳)は、矢野サーカスのスターだった。矢野サーカスが解散して6年。どうしても夢が忘れられず、夫婦で新しいサーカスを旗揚げしたのだった。時代が移り行く中で、サーカスの光と影を懸命に生きてきた人たちの今を見つめ、22年前テント小屋に泊まりこみ、サーカスを見ていた自分はどこにいってしまったのかとディレクターは自身に問いかける。


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