テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

電撃黒潮隊 空白 ~述懐・ハンセン病報道~

番組ID
011340
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2001年12月15日(土)17:00~17:30
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
熊本放送(RKK)
製作者
熊本放送(RKK)
制作社
熊本放送(RKK)
出演者
取材・報告:井上佳子
スタッフ
撮影:山室正吉、撮影:橋本広墾、音声:田代公一、編集:山室正吉、CG:前田庸生、プロデューサー:村上雅通、ディレクター:井上佳子
概要
記者たちの述懐を通して、ハンセン病問題へのマスコミの責任を問うドキュメンタリー。◆2001年、国家賠償訴訟の勝訴と国の控訴断念で大きな転換点を迎えたハンセン病問題。マスコミは政府や国会の怠慢を指摘したが、報道をしてこなかったマスコミも、責任の当事者なのだ。毎日新聞神戸支局の内藤さんは、業務の傍ら、過去の報道を検証している。朝日新聞記者・三宅さんは25年前にハンセン病問題の記事を125回連載し、取材を通して自身の中にある差別意識と向き合うことになる。記者たちの声から、マスコミの抱える問題が見えてくる。◆アートネイチャースペシャル

同じ年代の公開番組

九州遺産 赤絵の里 肥前磁器その世界 / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆焼物戦争といわれた文禄・慶長の役で、佐賀藩主に連れて来られた朝鮮人陶工・李参平によって、日本の磁器の歴史は始まった。その後、赤絵の技術を確立した肥前・有田の焼物は、日本のそして世界の磁器をリードしていくことになる。17世紀半ば、長崎の出島に商館を構えたオランダ東インド会社によって、肥前磁器はヨーロッパに渡ったが、その数は200万個ともいわれている。濁手と呼ばれる白く透き通った磁器に赤絵具で非対称の絵柄を描いた柿右衛門様式は、マイセン焼などヨーロッパの磁器に大きな影響を与えた。佐賀藩の御用窯があった伊万里・大川内山では有田皿山の優秀な職人を集め、当時としては最高の磁器が焼かれていた。色鍋島と呼ばれたその焼物は無名の陶工達が夢を描いたもの。その歴史を受継ぐ有田の陶工たちは今でも夢を追い求めている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.