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テレビ番組

向田邦子終戦特別企画 昭和のいのち

番組ID
010629
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放送日時
1998年08月10日(月)21:02~22:42
時間(分)
95
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
カノックス
制作社
TBSテレビ、カノックス
出演者
スタッフ
原案:向田邦子、脚本:山元清多、音楽:小林亜星、撮影:桜井茂、照明:海老原靖人、音声:中村徳幸、音響効果:藤崎昭彦、音響効果:田母神正顕、調整:花田慎太郎、編集:大鐘義彰、MA:増田英己、美術制作:宮崎保城、デザイン:後藤洋、衣装:服部芳男、衣装:山岸幸彦、化粧:石田伸、化粧:村松園美、指導:永田聰子、制作補:岡本由喜、演出補:爲川裕之、演出補:鈴木剛、スクリプター:幸緑栄子、技術:石垣力、プロデューサー:三浦寛二、プロデューサー:太田登、演出:久世光彦
概要
太平洋戦争中の東京に暮らす家族の風景を向田邦子が描く。◆昭和20(1945)年3月、東京・目黒の高村家は一家の大黒柱が戦死して以来、母親の麻子が裁縫教室を開いて生計を立てている。長女の幸子は麻子と大げんかの末、半年前から神田で暮らしていた。神田一帯は空襲で焼け野原になり、負傷した幸子は見知らぬ男に抱えられて帰ってきた。その男、長谷川は入隊を控え、生みの親である麻子を探していたという。その場で麻子は否定するが、東京大空襲の夜、自分が長谷川の母であることを幸子に告白する。一方、幸子もまた戦死した同僚の子どもを身ごもっていた。

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