テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新ロシア紀行 大オホーツク ~知られざる三都物語~

番組ID
010539
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2000年08月19日(土)14:00~15:24
時間(分)
71
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)
出演者
ナレーター:大仁田厚、ナレーター:田村英一
スタッフ
取材:油谷弘洋、撮影:三上幸男、編集:吉本英樹、EED:万代紀郎、音楽:津崎栄作、MA:横山達夫、宣伝:小川哲司、CG:松井満、ディレクター:油谷弘洋、プロデューサー:溝口博史
概要
周囲7000キロにも及ぶ広大なオホーツク海の沿岸に、日本との歴史的なつながりを探る紀行ドキュメンタリー。◆サハリン(旧樺太)には終戦後様々な理由で本土へ引き揚げられずに現地に留まった日本人が多くいる。一人は終戦当時1歳で朝鮮人家庭に育てられたが、この年、子どもや孫はサハリンに残して日本に永住帰国した。もう一人は、カムチャツカ半島の寒村に暮らす愛知県出身で、北洋漁業で賑わった戦前に一攫千金を夢見て移住。波乱万丈の半生を送った。シベリアのオホーツク村の一人のロシア人は、ソビエト崩壊で経済混乱の続く新生ロシアで年金で暮らす。大国の光と影を見続けてきた。オホーツク海の語源となったオホーツク村を基点に、海を架け橋とした日ロの交流史を3つの街に描く。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 自転車にのって明治用水をゆく ~愛知県豊田市、安城市~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆中本賢さんが東京~名古屋を往復する新幹線から見る風景の中で、お気に入りの場所がある。愛知県安城市に広がるゆたかな田園風景だ。田畑とその間を流れる用水路。水が育むこの豊かな風景を自分の足で確かめて見たいと、ドンキ隊はさっそく水の源から探り始める。◆安城市は日本のデンマークと呼ばれるほどの大農業地帯。これを支えたのは明治時代に大工事で作られた用水である。豊田市水源町で矢作川の水を取り入れ、明治用水として安城まで水を運んでいたのだ。◆ドンキ隊は自転車を使って、賢さんがいつも新幹線から見ている風景の場所まで明治用水をたどってみることに。なんと都合よく、明治用水に沿ってサイクリングロードが作られている。夏真っ盛りの田園地帯、ナシやイチジクが最盛期。果樹園に水は欠かせない。農家を訪れながら明治用水の果たした役割の大きさを確かめる、ドンキ隊流の夏休みリポート。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.