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テレビ番組

素敵な宇宙船地球号 追跡!4000キロを渡るチョウ 子供たちが守る縦断ルート

番組ID
010295
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放送日時
1999年10月03日(日)23:00~23:30
時間(分)
24
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
フィールドライフ
制作社
テレビ朝日(EX)、フィールドライフ
出演者
ナレーター:小山茉美、声:勝田久乾貴美子
スタッフ
構成:杉山王郎、音楽:子龍、撮影:春日井康夫、演出:西谷清治、プロデューサー:長谷川格、プロデューサー:筒井丈久
概要
世界でたった一種類、カナダ、アメリカ、メキシコと3国にまたがり4000キロもの渡りをする蝶がいる。この蝶・オオカバマダラの渡りの北上を追跡し子供たちの保護活動の様子を紹介する。◆オオカバマダラはメキシコで越冬し春になると北のアメリカ、カナダを目指し、秋になるとカナダからメキシコへと戻っていく。今その3国の蝶の生息地が危機にさらされている。そこで蝶を守ろうとメキシコ、アメリカ、カナダの子供たちが、その渡りルートの蝶の様子を知らせあい、その生息環境を守ることで蝶たちを何とか救えないかと立ち上がった。
受賞歴
科学技術映像祭(第41回科学技術庁長官賞)、ギャラクシー賞(第38回奨励賞(シリーズ))

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 茜色に染める歌声 ~夕日~(広島)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆広島県深安郡神辺町は古くから穀倉地帯として開けてきた。田園風景に沈んでいく真っ赤な夕日を詞に書いたのが、葛原しげるの童謡「夕日」である。この歌は大正10年に発表された。今も残るしげるの生家は代々庄屋を務めた旧家で、古い門構えと土塀に由緒が偲ばれる。その門の脇に歌碑が建ち、毎年12月7日のしげるの命日には「二コピン忌」が行われる。「いつも二コ二コ、ピンピン元気で明るく」を信条としたしげるには、二コピン先生の愛称があった。しげるは琴の名手葛原勾当の孫にあたり、児童文学者であり、作詞家であった。学校長を務めるかたわら、数多くの童謡と共に約四百校の校歌を作っている。生家近くの竹尋小学校では六年生全員が二コピン忌の折に「夕日」「とんび」などを歌う。そしてしげるの後輩もたくさん集い、思い出話に花が咲く。番組では日頃から「二コピン活動」に力を入れる竹尋小学校の姿を通して、童謡「夕日」の里を描いていく。


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