テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

原田泰治の世界 ふる里を詩う

番組ID
005949
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1999年05月22日(土)14:00~15:20
時間(分)
66
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
長野放送(NBS)
製作者
長野放送(NBS)
制作社
長野放送(NBS)
出演者
ナレーション:中西妙子
スタッフ
構成:桜井妙子、撮影:梨子田真、撮影:岩田光至、VE:山本都美子、編集:梨子田真、音響効果:増子彰、MA:浜田豊、EED:北沢洋、ディレクター:片山健
概要
独特な細密画で「日本のふる里」を描き続ける原田秦治さん。その作品は懐かしく、温かい思い出を心の奥から呼び起こす。人々はなぜ原田さんの絵に心引かれるのだろうか。原田さんの心の旅を追う。◆原田さんが世に出たのは20年前、全国を歩きまわって描いた作品群がきっかけで、広く知られるようになった。そして原田さんはもう一度原点に戻ろうと、かつて描いた人々を訪ねる旅に出た。温かい家族、ひそやかに自然ととけあって暮らす人々との再会。そして原田さんは少年時代を過ごした故郷へ向かう。

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 茜色に染める歌声 ~夕日~(広島)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆広島県深安郡神辺町は古くから穀倉地帯として開けてきた。田園風景に沈んでいく真っ赤な夕日を詞に書いたのが、葛原しげるの童謡「夕日」である。この歌は大正10年に発表された。今も残るしげるの生家は代々庄屋を務めた旧家で、古い門構えと土塀に由緒が偲ばれる。その門の脇に歌碑が建ち、毎年12月7日のしげるの命日には「二コピン忌」が行われる。「いつも二コ二コ、ピンピン元気で明るく」を信条としたしげるには、二コピン先生の愛称があった。しげるは琴の名手葛原勾当の孫にあたり、児童文学者であり、作詞家であった。学校長を務めるかたわら、数多くの童謡と共に約四百校の校歌を作っている。生家近くの竹尋小学校では六年生全員が二コピン忌の折に「夕日」「とんび」などを歌う。そしてしげるの後輩もたくさん集い、思い出話に花が咲く。番組では日頃から「二コピン活動」に力を入れる竹尋小学校の姿を通して、童謡「夕日」の里を描いていく。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.