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テレビ番組

土曜ドラマ 流通戦争〔3・終〕 大介立つ

番組ID
010405
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放送日時
1998年01月24日(土)21:00~22:14
時間(分)
74
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
作:佐伯俊道、演出:岡崎栄、制作統括:一柳邦久、制作統括:西村与志木、プロデューサー:菅康弘、撮影:後藤忠、照明:堀武志、効果:山本浩、美術:深井保夫、技術:横山隆一、音声:佐藤清己
概要
スーパーマーケットの都市郊外新規出店をゼロから担当する開発部に送り込まれた男の視点から、スーパー開店最前線の舞台裏、そこにからむ人間模様を描くドラマ。(1月10日開始、全3回)◆大介は開発部の先輩・黒田のやりかたに反発を覚えながらも、NEOS郊外店出店の準備を続ける。出店賛成の現市長と反対の市長候補との激しい選挙戦のさなか、黒田が病に倒れた。大介は駅前店舗と地元商店街存続のためのプランをひそかに練る。ついに商店街の合意を取り付け、駅前店舗の店長・橋場早苗とともに会長も出席する会議の場に臨んだ。
受賞歴
ギャラクシー賞(第35回奨励賞(吉田日出子))

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ふるさと紀行・日本の調べ 城跡に響く歌声 ~旅愁~(熊本)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆熊本県人吉市はかつての相良藩二万二千石の城下町。四方を山に囲まれ、町の中央を日本三大急流の一つに数えられる球磨川が流れている。球磨川ごしに望む人吉遺跡。苔むす石垣。晩秋の頃にたちこめる川霧。人吉は九州の“小京都”と呼ばれ、しっとりとした情緒を漂わせている。「故郷の廃家」「旅愁」の作詞者として知られる犬童球渓は明治12年、農家の次男として生まれた。今も残る生家からは遠くに山波を望み、人吉城や球磨川が四季の詩情を添えている。球渓は苦学の末、東京音楽学校を卒業、やがて新潟高女に奉職した。この頃作詞したのが「故郷の廃家」と「旅愁」である。「更け行く秋の夜、旅の空の、夢にもたどるは故郷の家路」北国の遠い異郷の生活の中で、球渓が思い出すのは父や母の住むふるさとだった。晩秋の人吉遺跡。恒例の「犬童球渓顕彰音楽祭」では歌碑に花束を捧げ、「旅愁」の大合唱に始まり「故郷の廃家」の大合唱で幕を閉じる。川霧のたちこめる晩秋の人吉を城下町の旅情とともに描く。


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