テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

どーんと鹿児島 人間回復の叫び らい予防法廃止は何だったのか!

番組ID
009058
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年07月28日(火)19:00~19:54
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
ナレーター:丸山隆之
スタッフ
VE:玉城陽子、カメラ:福田安美、取材:陶山賢治、取材:田上憲一郎、取材:丸山健太郎、ディレクター:新名主聡、プロデューサー:山口哲郎
概要
ハンセン病の元患者や家族を長い間苦しめた「らい予防法」が1996年に廃止された。しかし、法は廃止されても、療養所入所者の閉じこめられた、世間から隠れた暮らしは何一つ変わることなく、肉親との絆は断ち切られたままであった。国立療養所星塚敬愛園に強制隔離されて40年になる元患者の足跡を軸に、強制隔離の実態、療養所内での暮らしを検証し、国家賠償請求訴訟の提訴までを描く。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’98 クラウディアからの手紙

戦後50年を過ぎた今も、外地に留まっていた人の帰国が相次いでいる。家族に会いたいという望郷の念からの一時帰国がほとんどだが、その中に40年近く連れ添った現地の妻と別れ、日本に永住帰国した人がいる。終戦から半世紀を過ぎての別離と再会。日本とロシアで生きる3人の姿を通じて、戦争が個人に与えた不条理と人間の愛情の深さを描く。◆ロシア・アムール州に住むクラウディア・レオニードさんは1997年、37年間一緒に暮らしてきた日本人の夫・蜂谷弥三郎さんを日本に帰国させた。クラウディアさんは、旧ソ連にスパイ容疑連行拘留された蜂谷さんと1962年に結婚、当局の監視が厳しく日本との連絡がとれない状況の中で2人の生活は続いていた。しかしロシア体制の変化を機に蜂谷さんの日本の家族と連絡がとれ、蜂谷さんは生存を信じて待っていた妻・久子さんと51年ぶりに再会する。蜂谷さんの気持ちを知るクラウディアさんが日本への永住帰国を強く勧めたのだ。蜂谷さんのもとへはロシアで暮らすクラウディアさんから近況を綴った手紙が毎週届く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.