テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ブナの森と生命の水 世界遺産白神山地の1年

番組ID
009008
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年05月17日(日)14:00~15:25
時間(分)
71
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
秋田朝日放送(AAB)
製作者
秋田朝日放送(AAB)
制作社
秋田朝日放送(AAB)、テレビ朝日(EX)、青森朝日放送(ABA)
出演者
スタッフ
構成:城啓介、演出:城啓介、ディレクター:三浦智宏、撮影:佐藤晃一、撮影:毛利立夫、撮影:小野寺貢、撮影:木野広明、音声:山主文彦、音声:古川裕志、音声:大森真二、編集:加世田満、選曲:田中政文、MA:三上信一、効果:登澤三広、プロデューサー:藤田文知
概要
秋田県と青森県にまたがる広大な白神山地。広さは約4万5000ヘクタール、日本最大のブナ原生林がここにある。このうち特に原生度が高い中心部の約1万7000ヘクタールが、1993年に世界自然遺産条約の登録地に指定された。従来主に、青森県側から紹介されてきた白神山地を秋田県側から1年間にわたり取材、厳冬期を含め白神山地の四季の素晴らしさと自然の恵み、山里の人々の生活を紹介する。秋田朝日放送開局5周年記念番組。

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 夕映えの城下町 ~赤とんぼ~(兵庫)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆兵庫県龍野市。“播磨の小京都”龍野は脇坂藩五万三千石の城下町として栄えた。町のそこかしこで見られるのが、煙突と白漆喰の壁。龍野は醤油造りの里である。古くから醤油造りに欠かせない大豆や播州小麦、赤穂の塩に恵まれ、また町を流れる揖保川の水にも恵まれた。清らかな水はソーメン造りも育んだ。日差しが和らぐ十月、一斉にソーメンの天日干しが始まる。丁度その頃、秋の訪れを告げる赤とんぼの群れが飛び交うようになる。毎日夕刻に「赤とんぼ」の曲が町に流れる龍野は、作詞者・三木露風のふるさとである。「赤とんぼ」は露風が32歳の大正10年に詩を書き、その6年後に山田耕筰が曲を付けた。晩年、露風はふるさとの山や川が自分の詩心を育んでくれたと回想している。子守の背に遠い日の記憶を重ね託した「赤とんぼ」の歌詞。その根底に流れているのは、6歳のときに生き別れた母への懐かしさである。番組では龍野の初秋を舞台に、露風の人間像や「赤とんぼ」の歌心を描いていく。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.