テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

UTY新春スペシャル 竹が結ぶ悠久の絆 身延・ラオス 友情の記録

番組ID
007959
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年01月02日(水)17:00~17:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ山梨(UTY)
製作者
テレビ山梨(UTY)
制作社
テレビ山梨(UTY)
出演者
ナレーション:阿部育子
スタッフ
撮影:松田賀伯、技術:神宮寺武彦、技術:中村正貴、CG:中込茂、CG:石川佳、ディレクター:加賀美浩、プロデューサー:飯田秀實
概要
山梨県・身延とラオスの人々の、国境や世代を越えた交流を描くドキュメンタリー。UTY新春スペシャル。◆山深い仏都・山梨県身延市。この町の特産である竹を使った炭づくり小屋をラオスの大使が訪ねたことから、物語は始まった。仏教国で竹林が多いという共通点を持つラオス。しかし、人々の暮らしは日本と大きく異なり、日々の水汲みに追われ、小学校に通えない子供もいる。大使との出会いから3年、身延の人たちがラオスに渡る。小学校への井戸掘りの援助、竹炭づくりの指導、そして日本の小学校からのメッセージ。山の中の小さな町とアジアの小さな国の温かな交流を伝える。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔285〕 サンティアゴ・デ・コンポステーラへのフランスの巡礼路Ⅱ フランス

イベリア半島の先端、西の果ての聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラは、9世紀に聖ヤコブの墓が見つかったことで、ローマと並ぶキリスト教の聖地となった。そしてその聖地に向かう巡礼路が生まれた。10世紀以上にわたって、多くの異文化を繋ぎ、様々な芸術や建築を生み出してきたこのフランス側の巡礼路は、1998年世界遺産に登録された。この巡礼路を2回にわたって送る。◆後編。旅の出発点であるフランスのルピュイから320kmの商業都市カオール。13世紀に繁栄を極めたこの街は、長旅で疲れた巡礼者たちの体と心を癒した。ここには14世紀に建てられたゴシック式アーチが美しいヴァラントレ橋など歴史的建造物が点在する。スペイン建築様式に出会った時、巡礼者たちは西の果ての聖地に近づいていると実感する。巡礼路最大の難所、ピレネー山脈では、かつて狼が出現していたという。夏でも雪が残る険しいこの山中の道で、何千という巡礼者が命を落とした。この最大の難所を越えるとスペイン、そして聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで800kmとなる。巡礼者の長い旅路はまだ続く。◆ヴァラントレ橋、サン・ピエール教会、サン・ブレーズ教会


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.