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テレビ番組

世界・美の旅 幻想と神秘のサロメ 象徴画家モロー

番組ID
007317
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放送日時
1992年03月01日(日)10:30~10:55
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ東京
製作者
日経映像
制作社
テレビ東京、日経映像
出演者
スタッフ
制作:田口和博、制作:鈴木久雄、演出:山田和也、撮影:汲田龍一、効果:二瓶志のぶ、編集:影山正美、技術:浦谷十字
概要
幻想的で悪魔的な作品を描き続けた画家、モロー。印象派全盛の頃、その動きに全く背を向け独りアトリエで、シュール・レアリズムに続く象徴主義の扉を開いた画家であった。ギリシャ神話や聖書の物語に題材を求め、そこに自分の感じた夢を求めていく特異な画風。作品を手放さなかったという彼の邸宅は美術館に改装され、フランス国家に寄付された。モロー美術館として開館したとき、数千点の彼の絵で埋まっていたという。◆ギュスターブ・モロー(1826~1898)「詩人とセイレーン」、「出現」(サロメ)1876発表、「ユピテルとセメレー」「聖ヨハネの首を抱くサロメ」「スカイア門のベレーネ」1890、「死せる竪琴」1897

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