テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

復帰20周年特別企画・首里城 琉球王朝の食文化

番組ID
004933
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1992年06月27日(土)16:05~17:19
時間(分)
65
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
沖縄テレビ放送(OTV)
製作者
沖縄テレビ放送(OTV)
制作社
沖縄テレビ放送(OTV)
出演者
ナレーター:吉村光子
スタッフ
監修:池宮正治、音楽:翁長林一郎、企画:前盛博、撮影:大城智、編集:大城智、音声:幸地哲男、翻訳:津波真一、録音:岸本武市、タイトル:上原弘、CG:宮里樹、構成:山口栄健、演出:山口栄健、プロデューサー:大城光男
概要
琉球王朝は500年にわたって中国と交流し、その中から独自の文化を築いてきた。首里城が1992年11月に復元されるのを機に、幻の王朝料理の再現のためにそのルーツである中国福建省を取材。琉球王朝の食文化を通して琉球と中国の交流史を紹介する。復帰20周年特別企画。◆琉球王朝の新国王が誕生するたびに中国皇帝は認定の使者・冊封使を送り、琉球王は豪華な歓迎の宴を催した。その宴席料理の記録が残っている。その記録を携え、中国福建省福州市で実際に調理してもらう。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’92 特集 教科書を考える コメ自由化は決まったのか ~教科書と農業~

1991年、GATT(関税および貿易に関する一般協定)よって牛肉の輸入自由化が決まった。そして日本人の主食コメも、国会決議で輸入自由化をしないとしていながら、宮沢喜一首相は自由化を示唆するような発言をしていた。こうした中、中学の社会科の教科書では、新潟県新津市の農家の言葉として、「良いコメを作っていれば仮に外国産を輸入する事態になっても生き残れる」と自由化を容認したかの発言が載っていた。しかしこの農家のモデルになった井浦さんは、そのような発言はしていないと憤っていた。しかも井浦さんのような大規模農家は新潟県内には0.1%しかおらず、そのようなごく一部の農家を象徴的に取り上げるのはおかしいとして、農民団体が新潟県庁に抗議した。一方岩手県では、牛肉の自由化で子牛の値段が4分の1まで下落し、農家を苦しめていた。それにもかかわらず、教科書では自由貿易の利点を強調し、食糧輸入を推し進めるような記述がみられていた。岩手県の農業生産地で教鞭をとる三好教諭は農家に取材し、実態に見合った副読本を作成し、生徒に消費者が望む安全で安心な食糧生産のあり方を教えている。※番組の所々に保存素材に起因する乱れがございます。ご了承ください


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.