テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふるさとの伝承 春に舞う木偶 信州・小海町の三番叟と鹿舞

番組ID
007247
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1997年05月18日(日)19:00~19:41
時間(分)
40
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK長野
出演者
語り:藤原尚武
スタッフ
音楽:姫神、撮影:西沢伸一、技術:島崎和伊、構成:上嶋隆一、制作統括:根本佳則、その他:高山茂
概要
長野県小海町の春祭りでは木偶を操る三番叟と鹿舞が奉納されるが、長老、親方、弟子へと作法が伝授されている。どんなことがあってもこれだけはという強い信念で伝えられてきた舞、囃子、木偶の操作は、それぞれの役ごとに親方と弟子が1対1で取り組む。そして仕上げには「おじっつぁ」と称する長老たちが検閲をする。この厳しい取組みが、祭りの芸能を昔のままに息づかせているのである。◆三番叟、鹿舞(春祭り)

同じ年代の公開番組

岩城宏之 アンサンブル金沢 モーツァルト全集〔11〕

金沢が誇るプロ室内管弦楽団「オーケストラ・アンサンブル金沢」が、偉大な作曲家モーツァルトの交響曲第1番から第41番すべてのシンフォニーの演奏に7年をかけて挑戦する。◆第11夜では、ディヴェルティメントニ長調K.136「第1楽章 Allegro」「第2楽章 Andante」「第3楽章 Presto」、ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488「第1楽章 Allegro」、交響曲第23番ニ長調K.181「第1楽章 Allegro spiritoso」「第2楽章 Andante grazioso」「第3楽章 Presto assai」、交響曲第24番変ロ長調K.182「第1楽章 Allegro spiritoso」「第2楽章 Andante grazioso」「第3楽章 Allegro」を紹介する。モーツァルトが17歳から18歳にかけて作曲したもので、旧来の様式的要素と新しい試みの両面が現れている作風がポイント。指揮は岩城宏之、コンサートマスターはマイケル・ダウス、ピアノはエヴァ・ポヴウォッカ。1997年5月13日、東京・浜離宮朝日ホールで収録。


music_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.