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テレビ番組

映像90 癌を生きる 医師布施徳馬の日記から (リメイク版)

番組ID
006938
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放送日時
1995年05月30日(火)01:50~03:00
時間(分)
61
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーター:岡本純江、朗読:小山紀一
スタッフ
カメラ:礒澤亮祐、撮影助手:田村隆昭、編集:福井修、録音:勝野繁喜、選曲:本多健治、タイトル:平嶋良二、VTR:竹本真吾、ディレクター:里見繁、プロデューサー:今泉俊昭
概要
1994年11月に放送された、ガンを告知された医師の闘病生活を追ったドキュメンタリー「癌を生きる」。放送から4か月、彼は自宅で亡くなった。その後も続いていた取材部分を加え、「限られた生」を生きた彼の姿を再び伝える。◆布施徳馬さんは、医師として自分の患者に積極的なガン告知をしてきた。その彼が「悪性リンパ腫」で入院、手術後、担当医からガンを告知される。終末期医療に強い関心を持ち、患者の望む生き方、死に方が出来るようにするのがターミナルケアだと考え、告知をしてきた布施さん。治療を受けながらも少しずつ死に近づいている肉体とどのように折り合いをつけ、心の平安を見出していったのだろうか。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第43回教養番組最優秀)

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TBSの旧テレビ局舎を舞台に、3人の脚本家が競作したオムニバスドラマ。◆第1話、山田太一脚本「写真の裏」:ドキュメント番組のディレクター・日下部の元へ、久美と孫の民子、民子の夫の藤八の3人が押しかけてきた、以前に日下部の番組に貸した写真を返して欲しいと言う。写真は戦死した久美の夫を出征直前に撮ったもので、裏には妻への思いがつづられていたのだと言うのだが。◆第2話、市川森一脚本「あの人だあれ?」:TBSに一つの小包が届けられた。宛名は“マッちゃん様”。面倒見が良く、あらゆる番組の雑用を器用にこなすマッちゃんは局の誰からも愛される人気者だった。ところがどのセクションにも彼に該当する人物が見当たらない。警備の村井は上司からマッちゃんの正体を突き止めるよう命じられる。◆第3話、早坂暁脚本「猫坂の上の幽霊たち」:キャスターの筑紫と俳優の山崎は取り壊されかけたスタジオでトンネルを発見。不思議な音と共に、2人は昭和11年(1936)にタイムスリップ。中橋中尉の号令の下、二・二六事件が起きたところだった。次にタイムスリップすると今度は勝海舟が現れる。


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