テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

爆笑!津軽弁の日’94

番組ID
006611
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1994年12月31日(土)10:30~11:30
時間(分)
48
ジャンル
school
教育・教養
groups
芸能・バラエティー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
スタッフ
制作:野月輝昭、タイトル:さとうひろゆき、イラスト:木立朱美
概要
津軽の方言詩人・高木恭造の命日10月23日にちなんではじまった「津軽弁の日」。全国から寄せられたたくさんの津軽弁の短歌、俳句などの発表も兼ねて、舞台の上で津軽弁の達人が披露する。日頃話し慣れている言葉の響きや味わい、おかしみが会場から伝わってくる。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 飛騨街道 天馬伝説の里 ~高鷲村折立~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、玉利祥子、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆岐阜県高鷲村折立。飛騨街道旧道がぬけるこの里は、ひるがの高原の開拓によって廃村になり、今では朽ちた家だけが残る。かつてここは「天馬の里」と呼ばれた。ひるがの高原でホープロッジを営む細辻さんの牧場にも、木曽馬の赤ちゃんが次々と生まれた。折立集落は馬と暮らした里でもあった。◆ドンキ隊はそんな里を訪ね、思いを偲ぶことにした。大日岳の斜面に春の訪れを知らせる雪形の天馬があらわれる季節である。畑にはかつての住人が農作業に通っていた。その中のひとり、梶田助右衛門さんと出合った。この季節毎日のように通って、畑の世話をしている。ドンキ隊も作業を手伝いながら、梶田さんの里への思いを確かめることになる。過疎が過疎を生み、共同生活が成り立たなくなった里。◆天馬伝説とは、…かつて里の長者の家の馬が畑で暴れ周り、やがて天に昇っていったその夜、大日岳が大爆発(大地震)を起こして田畑を埋めてしまった。春になる雪形となって天馬が現れ、その姿が美しければ豊作、荒馬なら凶作として占われることになった…、というもの。そして今年の天馬が現れる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.