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テレビ番組

NHKスペシャル ナノ・スペース 超ミクロ宇宙への旅〔2〕 生命の秘密を分子が明かす

番組ID
006367
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放送日時
1992年02月23日(日)21:00~21:59
時間(分)
59
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKクリエイティブ
出演者
スタッフ
制作:小野直路、制作:鬼丸真人、音楽:坂田明、撮影:濱田健三、照明:三浦好男、効果:今井裕、美術:岡部務、編集:榎戸一夫、技術:佐藤正明、企画:高柳雄一、構成:林新、音声:猿田茂一、取材:阿久津哲雄、CG:坂井滋和、その他:鷲塚淑子
概要
「見えない世界」だった超ミクロの世界が、顕微鏡の進歩により明らかになってきた。物質を構成する最小単位の原子が織りなす小宇宙を、最新鋭の顕微鏡映像とCGを駆使して表現する科学ドキュメンタリー。(1992年1月26日~3月29日、全3回)◆第2集では躍動する生命が舞台。地球上の生命すべてが共通して持つDNAの複雑な機能や蛋白質の巧妙な働きなど、精密機械のような生命の秘密。ミジンコやT4ファージなどを最新の電子顕微鏡映像でとらえ、そのメカニズムの驚異を伝える。

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1991年、GATT(関税および貿易に関する一般協定)よって牛肉の輸入自由化が決まった。そして日本人の主食コメも、国会決議で輸入自由化をしないとしていながら、宮沢喜一首相は自由化を示唆するような発言をしていた。こうした中、中学の社会科の教科書では、新潟県新津市の農家の言葉として、「良いコメを作っていれば仮に外国産を輸入する事態になっても生き残れる」と自由化を容認したかの発言が載っていた。しかしこの農家のモデルになった井浦さんは、そのような発言はしていないと憤っていた。しかも井浦さんのような大規模農家は新潟県内には0.1%しかおらず、そのようなごく一部の農家を象徴的に取り上げるのはおかしいとして、農民団体が新潟県庁に抗議した。一方岩手県では、牛肉の自由化で子牛の値段が4分の1まで下落し、農家を苦しめていた。それにもかかわらず、教科書では自由貿易の利点を強調し、食糧輸入を推し進めるような記述がみられていた。岩手県の農業生産地で教鞭をとる三好教諭は農家に取材し、実態に見合った副読本を作成し、生徒に消費者が望む安全で安心な食糧生産のあり方を教えている。※番組の所々に保存素材に起因する乱れがございます。ご了承ください


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