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テレビ番組

不思議な秘境!幻の動物王国DMZ大横断

番組ID
005981
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放送日時
1993年07月30日(金)21:03~22:54
時間(分)
94
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
テレビマンユニオン
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、テレビマンユニオン
出演者
報告:奥田瑛二、語り:芦沢俊美
スタッフ
構成:重延浩、総合演出:重延浩、演出:三田豊、撮影:重本正、撮影:小田原武、音声:助川洋昭、水中撮影:竹内茂、水中撮影:中野修三、編集:秋葉武弘、整音:森岡浩人、音響効果:大鐘信慶、制作:明峯治彦、制作:重延浩、制作:田澤和子
概要
1953年、朝鮮戦争停戦協定によって、それまで北緯38度線で分断されていた朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国に新たな軍事境界線が設けられた。それがDMZである。この南北2キロずつ合計4キロ、東西248キロに及ぶ非武装地帯は立ち入りが一切禁じられているため、皮肉にも動植物の楽園になった。そこに生きる動物たちの貴重な生態を南北の軍隊による厳しい監視のもと、リポートする。
受賞歴
ATP賞(第11回ATP賞ベスト20番組)、ギャラクシー賞(第31回奨励賞)

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タンゴに生きて 総集編 天国から届いた手紙

1992年8月22日に札幌市内の病院で静かに息を引取った、ドイツ人音楽家、オットー・ビット。北海道放送では、4年前からビットさんに密着取材し、ビットさんの波乱に満ちた人生を描いたドキュメンタリーを制作した。世界的バンドネオン奏者オットー・ビット氏に捧げる追悼特別番組。◆1918年ドイツに生まれたビットさんは、幼少時から手にした楽器バンドネオンの奏者として、若くして頭角を現す。ドイツ国内はナチスが台頭し、全体主義に突き進む“暗黒の時代”であった。ビットさんも戦線に招集され楽器を銃に持ち替えざるを得なかった。ドイツ第三帝国が崩壊し、彼の音楽家としての才能は一気に開花する。クラシックそしてアメリカ音楽。彼は貪欲に様々な音楽を吸収し、沢山の曲を作曲した。59歳の時に日本人女性と結婚し、今は札幌で静かに暮らしている。重い病気を患い楽器を演奏できなくなった老いた彼の夢は、妻の故郷・札幌で再びバンドネオンの素晴らしい音楽を提供することだった。1991年11月、夢は実現した。札幌交響楽団の協力で80名のオーケストラ編成でタンゴ演奏会を開催したのだ。ビットさんと指揮者・南安雄による入念なオーケストレーションのチェック。コンサート当日、ビットさんと南指揮のミュージシャンシップが実を結び、また、ビットさんがこの日のためにと補筆した譜面にならい、美しいタンゴが甦った。


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