テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー’98 川と海の間で… 銚子川汽水域の不思議

番組ID
005576
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年10月05日(月)01:28~01:58
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
中本賢、ナレーター:黒川慶一
スタッフ
取材:川村真司、撮影:吉村朝之、撮影:伊藤友彦、撮影:角谷宗明、音声:山根もとみ、音声:里中力、効果:竹内陽子、編集:荒川哲雄、演出:野田実、プロデューサー:斉藤秀明
概要
三重県海山町、銚子川の河口で起こる不思議な自然現象を探るドキュメンタリー。河口部では、比重の重い海水が下層に、上層には淡水が重なって、魚が住み分けている。この汽水域で命を育む魚の姿を通じ、水と生き物の関わりについて、アウトドア派のタレント・中本賢がレポートする。
受賞歴
科学技術映像祭(第40回科学技術庁長官賞)、科学放送高柳賞(第29回高柳記念奨励賞)

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ もう一つの荒城の月 ~荒城の月~(大分)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆不朽の名曲「荒城の月」を作曲し、23歳の若さで夭折した滝廉太郎。廉太郎は12歳から2年半、多感な少年期を大分県竹田市で過ごした。九州山脈の山ふところに抱かれた竹田市。岡藩7万石のかつて城下町である。町並は古く、今も土塀の連らなる武家屋敷通りなどが残り、城下町の面影を色濃くとどめている。そのような家並の一角にあるのが「滝廉太郎の旧宅」。今は記念館になって廉太郎ゆかりの品々が展示されている。今では誰もが知っている「荒城の月」。しかし廉太郎の作曲した「荒城の月」は現在広く歌われているものとは少し違っている。我々が知っている「荒城の月」は山田耕筰が編曲したものである。旧歴8月15日・中秋の名月の日、竹田の市民は「荒城の月」の舞台となった岡城に集い、全員で「荒城の月」を歌う。番組では原譜の「荒城の月」と山田耕筰編曲の「荒城の月」を比較しながら、竹田市民の滝廉太郎への想いを描く。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.