テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本の伝統芸能 能狂言鑑賞入門9 能「安宅」〔2〕鳴るは滝の水

番組ID
007173
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年05月16日(土)07:10~07:41
時間(分)
30
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:七海友信、制作:下田秀夫
概要
「安宅」後半は、はじめのうちセリフ中心で、やがて謠と舞へと移ってゆく。弁慶の「男舞」「延年之舞」の見どころを解説する。能では重要な場面は謠で表現し、セリフの多い曲でも動作や心情を説明する部分だけ節をつけることがある。しかしこの曲では、セリフのやりとりを通して弁慶の腹芸を見せることに終始している。そして舞台が関所から離れると曲は歌舞中心の構成となり、当時流行したさまざまな歌舞が見せ場となる。◆能『安宅』延年の舞・各流派(宝生流、金剛流、観世流)/粟谷菊生(人間国宝)、宝生閑(人間国宝)、塩津圭介、宝生英照、関根祥六。◆副音声は英語

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’98 クラウディアからの手紙

戦後50年を過ぎた今も、外地に留まっていた人の帰国が相次いでいる。家族に会いたいという望郷の念からの一時帰国がほとんどだが、その中に40年近く連れ添った現地の妻と別れ、日本に永住帰国した人がいる。終戦から半世紀を過ぎての別離と再会。日本とロシアで生きる3人の姿を通じて、戦争が個人に与えた不条理と人間の愛情の深さを描く。◆ロシア・アムール州に住むクラウディア・レオニードさんは1997年、37年間一緒に暮らしてきた日本人の夫・蜂谷弥三郎さんを日本に帰国させた。クラウディアさんは、旧ソ連にスパイ容疑連行拘留された蜂谷さんと1962年に結婚、当局の監視が厳しく日本との連絡がとれない状況の中で2人の生活は続いていた。しかしロシア体制の変化を機に蜂谷さんの日本の家族と連絡がとれ、蜂谷さんは生存を信じて待っていた妻・久子さんと51年ぶりに再会する。蜂谷さんの気持ちを知るクラウディアさんが日本への永住帰国を強く勧めたのだ。蜂谷さんのもとへはロシアで暮らすクラウディアさんから近況を綴った手紙が毎週届く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.