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テレビ番組

ドラマ人間模様 とおりゃんせ〔1〕

番組ID
003615
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放送日時
1982年07月04日(日)20:50~21:35
時間(分)
45
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
原作:早川一光、脚本:山田正弘、音楽:南安雄、演出:樋口昌弘、制作:前田純一郎、撮影:皿井良雄、照明:岡本信行、美術:北野光洋、技術:竹中武、音声:佐藤善次郎
概要
深刻化する老人問題を、ひとりの医師と老人を抱える主婦の目を通して描く。原作:早川一光「わらじ医者京日記」より。(1982年7月4日~8月1日放送、全5回)◆第一回。京都・西陣の一角にある病院に勤務する医師・安川(田村高廣)は、地域の人たちを診察し続けて30年。最近は老人ばかりが訪れる。中でも石山トク(大路三千緒)はあれこれ病状を訴えるが、実はカクシャクたるもの。嫁も気苦労が多い。そんなトクが骨折で寝たきりになった。動けなくなると痴呆がしのび寄ると安川に言われ、家族は青くなる。

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野々村病院物語Ⅱ〔1〕

東京郊外の個人病院を舞台に、理想主義の院長と現実主義の医師との対立を中心にした人間模様を描くヒューマンドラマ。(1982年11月2日~1983年5月3日放送)◆第一回。東京狛江の多摩川べりに程近い野々村病院。院長の野々村隆之(宇津井健)の帰国を前にして、あちこちでヒソヒソ話が交わされている。中には隆之の帰りを待ちわびる看護師長の四方直子(山岡久乃)の姿もあった。野々村病院は隆之の父が20年前に開業した病院だったが、その父が3年前に急逝。アメリカの病院に勤務中だった隆之は、自分の帰国まで病院経営を副院長格の木井省三(津川雅彦)に託した。しかし木井は権力を手中にし、儲け優先の経営を行っていた。そうとは知らずに隆之は成田に向かうジャンボの機中。ところが、その機内で女性客が陣痛を訴えた。隆之は乗り合わせていたナースの倉片千恵(夏目雅子)と新米医師の月波恭一(大和田獏)の協力を得て、無事に未熟児を取り上げる。成田に着いた隆之は千恵たちと別れ、懐かしい野々村病院へと向かった。隆之のひとり娘・梨花(柏原芳恵)は、父に早く会おうと急いで帰宅する。


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