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テレビ番組

NHK特集 分析・集中豪雨災害 ―何が生死を分けたのか―

番組ID
002999
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放送日時
1982年08月30日(月)20:00~20:50
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
司会:勝部領樹、語り:梶原四郎
スタッフ
取材:斎藤宏保、取材:若林誠一、取材:小嶋富男、取材:竹中一夫、取材:河村雅隆、取材:小平信行、撮影:永見真、撮影:若林茂、撮影:浅野清、技術:渡辺秀男、技術:藤本宏三、技術:吉田英明、編集:児玉達也、効果:秋沢勝、構成:金谷信二、構成:軍司達男、構成:中里尭、制作:安間総介、制作:川上肇
概要
1982年(昭57)夏、日本列島は記録的な集中豪雨にみまわれた。7月23日長崎市を豪雨が襲い、さらに台風13号が追い討ちをかけるように上陸。全国各地で大規模な山崩れが続発し、死者行方不明者は424人に達した。一体、何が生死を分けたのか、災害に隠された事実は何か。取材班は科学的な証明実験を基礎に、奈良県西吉野村の大崩壊、東海道本線富士川鉄橋流失事故を分析。防災上のさまざまな教訓を被災地の事実から積み上げていく。
受賞歴
科学技術映像祭(第24回科学技術庁長官賞)

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