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テレビ番組

バンドーの64年 甦った第九

番組ID
002633
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放送日時
1982年06月27日(日)23:55~00:46
時間(分)
51
ジャンル
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ドキュメンタリー
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音楽
放送局
四国放送(JRT)
製作者
四国放送(JRT)
制作社
四国放送(JRT)
出演者
ナレーター:中田浩二
スタッフ
構成:高山ゆう子、取材:正田卓、撮影:中尾信夫、ディレクター:橋本潤一郎、プロデューサー:浜元啓司
概要
第1次世界大戦中の1918年(大正7)6月1日、徳島県の板東俘虜収容所で、日本で初めてベートーヴェンの交響曲第九番がドイツ人捕虜たちによって演奏された。当時捕虜となったドイツ兵士1200人余りは、徳島で2年半の収容所生活を送ったが、彼らは地元・鳴門の人々と人間的な交流を持ち、多くの西洋文化や文明を残していった。1982年(昭和57)、鳴門市は市制35周年を迎え、64年ぶりに市民参加の第九演奏会を開いた。
受賞歴
「地方の時代」映像祭(1982地域交流賞)

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野々村病院物語Ⅱ〔1〕

東京郊外の個人病院を舞台に、理想主義の院長と現実主義の医師との対立を中心にした人間模様を描くヒューマンドラマ。(1982年11月2日~1983年5月3日放送)◆第一回。東京狛江の多摩川べりに程近い野々村病院。院長の野々村隆之(宇津井健)の帰国を前にして、あちこちでヒソヒソ話が交わされている。中には隆之の帰りを待ちわびる看護師長の四方直子(山岡久乃)の姿もあった。野々村病院は隆之の父が20年前に開業した病院だったが、その父が3年前に急逝。アメリカの病院に勤務中だった隆之は、自分の帰国まで病院経営を副院長格の木井省三(津川雅彦)に託した。しかし木井は権力を手中にし、儲け優先の経営を行っていた。そうとは知らずに隆之は成田に向かうジャンボの機中。ところが、その機内で女性客が陣痛を訴えた。隆之は乗り合わせていたナースの倉片千恵(夏目雅子)と新米医師の月波恭一(大和田獏)の協力を得て、無事に未熟児を取り上げる。成田に着いた隆之は千恵たちと別れ、懐かしい野々村病院へと向かった。隆之のひとり娘・梨花(柏原芳恵)は、父に早く会おうと急いで帰宅する。


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