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テレビ番組

山のエッセー 石鎚1982

番組ID
002631
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放送日時
1982年06月26日(土)13:00~13:55
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
南海放送(RNB)
製作者
南海放送(RNB)
制作社
南海放送(RNB)
出演者
ナレーター:黒野信男
スタッフ
撮影:大塚進、録音:林忠和、選曲:高橋楽司、タイトル:冨田一包、構成:田中勝利、制作:森巌
概要
1982年(昭57)は、西日本最高峰石鎚山(1982メートル)の標高と同じ数字の年に当たる。石鎚は四国の霊山として古来お山信仰の対象として名高く、いまもなお修験者の道場。しかし、山の周辺は過疎化が激しい。人をはばむ冬の石鎚からやがて春へ。石鎚の自然は、季節の移り変わりとともに里人を招く。夏、里帰りする子供たちや年に1度の集いとなった元の住人たちの里帰り。山とともに暮らす家族の姿を通して霊山の今を描く。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第30回日本民間放送連盟賞教養番組部門優秀)

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野々村病院物語Ⅱ〔1〕

東京郊外の個人病院を舞台に、理想主義の院長と現実主義の医師との対立を中心にした人間模様を描くヒューマンドラマ。(1982年11月2日~1983年5月3日放送)◆第一回。東京狛江の多摩川べりに程近い野々村病院。院長の野々村隆之(宇津井健)の帰国を前にして、あちこちでヒソヒソ話が交わされている。中には隆之の帰りを待ちわびる看護師長の四方直子(山岡久乃)の姿もあった。野々村病院は隆之の父が20年前に開業した病院だったが、その父が3年前に急逝。アメリカの病院に勤務中だった隆之は、自分の帰国まで病院経営を副院長格の木井省三(津川雅彦)に託した。しかし木井は権力を手中にし、儲け優先の経営を行っていた。そうとは知らずに隆之は成田に向かうジャンボの機中。ところが、その機内で女性客が陣痛を訴えた。隆之は乗り合わせていたナースの倉片千恵(夏目雅子)と新米医師の月波恭一(大和田獏)の協力を得て、無事に未熟児を取り上げる。成田に着いた隆之は千恵たちと別れ、懐かしい野々村病院へと向かった。隆之のひとり娘・梨花(柏原芳恵)は、父に早く会おうと急いで帰宅する。


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