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テレビ番組

隣りの女 現代西鶴物語

番組ID
002597
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放送日時
1981年10月16日(金)23:40~01:35
時間(分)
102
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:向田邦子、音楽:小川よしあき、擬斗:國井正廣、技術:宮原博、撮影:藤田義昭、撮影:川田万里、映像:高林篤治、照明:加藤静夫、照明:和田洋一、照明:中村仁、音声:八木沢正、音声:秋山益朗、VE:高野元之、VE:桜井正久、デザイン:桜井鉄夫、美術:小泉好文、音響効果:伴田六和、音響効果:高橋恵一、タイトル:篠原栄太、記録:鈴木一美、プロデューサー:田澤正稔、演出:浅生憲章
概要
平凡なサラリーマン夫婦が、まるで西鶴の世界に滑り込んでしまったような体験をする物語。◆集太郎とサチ子はアパート住まいの夫婦。その隣りには、バーのママ・峰子が住んでいた。峰子は、複数の男性と奔放な生活を送っている。ある日、サチ子はそのうちの1人の誘うままホテルに行き、かつてない性の愉悦を味わった。峰子は集太郎に真相を告げ誘惑するが、集太郎は応じなかった。
受賞歴
芸術祭賞(第36回芸術祭優秀賞)

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世界中の人々の暮らしぶりや自然を紹介する、海外取材ドキュメンタリーシリーズ。全米写真家協会プロフェッショナル最高賞を受賞し、国際的にも評価された。(1966年10月9日~1990年9月16日、全1000回)◆日本文化のルーツと言われる中国奥地・雲南省の少数民族白族を取材。湖のほとりの平地に住んで水田を耕作する白族。田植えの風景や収穫を祝うたいまつ祭り、湖での鵜飼などは日本文化と通じるものがある。(放送時90分の番組の再編集版)◆雲南省大理白族自治州大理県大理盆地、日本の多くの学者は、雲南省を中心として、西はインドのアッサム地方から、東は中国の湖南省に至る照葉樹林地帯を、東アジアの古代農耕センターと考え、そこで発生した農耕や生活様式が同じ照葉樹林に属する日本にも及んだとしている。そして稲作民である白族の生活や風俗習慣には、稲作を基盤とした日本人の生活や民俗と共通点が多い。後半では旧暦6月25日に行われるタイマツまつりなどを紹介する。タイマツまつりは稲の花が満開になる頃行われる。稲の作柄を左右するこの重大な時期に豊作を祈る予祝祭と考えられる。白族にとっては、1年中で最も大きなおまつりである。雲南でも日本でも、稲の豊作をねがう農民の心は、少しも変わらない。まつりが終わると実りの秋はすぐそこまで来ていた。


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