テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

美の世界 海を渡った日本美術 ボストン美術館所蔵作品より

番組ID
002334
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1983年04月16日(土)08:00~08:25
時間(分)
21
ジャンル
school
教育・教養
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
語り:青尾幸
スタッフ
制作:神本卓也、演出:福原進、撮影:黒柳満
概要
アメリカのボストン美術館の日本美術コレクションの中から、江戸美術を中心にした絵画や工芸品の粋を紹介する。◆ボストン美術館の多彩な日本美術コレクションの中でも、浮世絵の収集と保存は特に優れたものといわれている。門外不出の名作を含め数点を紹介し、解説する。

同じ年代の公開番組

生きている腕 ―中国地方編― 和紙の型染め ―広島県三原市―

中国地方5県に伝承されてきた伝統工芸の担い手たちの技能と生き方を風土との関わり中で描くシリーズ。中国放送、山陰放送、山陽放送、テレビ山口の4社共同制作。放送番組センター協賛番組。◆広島県三原市に住む内田皓夫さんが伝統的な染色技術を生かした和紙の型染めを手掛けて35年になる。学生時代に民芸運動に共鳴し、祖母の郷里・三原に落着いてからは、ひたすら型染めに打ち込んできた。防染による模様染めは、古くから板じめ、糸じめなどが行われてきたが、内田さんのように型紙と糊によって白抜きに染めあげる技術は、江戸時代になって開発された。沖縄の紅型に代表される色模様型染めの手法である。自らデザインした下絵に沿って型紙を彫り抜き、着物地の紗(しゃ)をラッカーで貼り付けた後、和紙の上に置いて糊を塗る。糊が乾くと色付けにかかる。伝統的な染料を塗っては乾かし、2度3度と色を重ねる。そして水洗いをして糊を除くと、そこが白抜きになって浮かび上がる。作品は、マッチ、包装紙、暖簾、葉書、看板、カーテン、帯など多方面に生きている。


school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.