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テレビ番組

木曜スペシャル 百獣の王エバと仔ライオンの物語 ―野性の母ライオン追跡516日の記録―

番組ID
001464
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放送日時
1978年02月02日(木)19:30~20:54
時間(分)
74
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
語り:渥美清
スタッフ
制作:吉川雅也、制作:市川一彦、演出:日野成道、音楽:渡辺貞夫、撮影:影山修一、撮影:木村明、撮影:松本一雄、撮影:松本希通、撮影:高橋昌彦、編集:窪岡文男、録音:井上之彦、録音:大森達雄、音響効果:岩味潔
概要
「百獣の王」として人々に親しまれているライオンも、野生の生態は知られていないことも多い。そこでケニアのアンポセリ国立公園に生きるライオンの雄(ソバ)、雌(エバ)各一頭を麻酔銃で眠らせたうえ、無線発信機つき首輪をとりつけ彼らを追跡。野生ライオンの獲物狩り、交尾、出産、子育てとその生態をつぶさに記録、人間と動物たちのかかわり合いを考える。
受賞歴
動物愛護映画コンクール(第3回動物愛護映画コンクール優秀賞)

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中国地方のまつり べっちゃーまつり ―広島県・尾道市―

尾道市で「一宮さん」と呼ばれて親しまれている吉備津彦神社は、東土堂町の宝土寺境内にあり、毎年11月3日には「べっちゃ祭り」が行われる。神輿の巡幸が祭事の主体ではあるが、先導をするのが「べっちゃー」と獅子舞である。◆「べっちゃー」は神話や謡曲、狂言に出てくる異形の顔で3種あり、「べた」が武悪武神の容貌を、「そば」はオロチを、「ショーキ」は天狗の猿田彦命を表し、これらの面を被った氏子3人が、祝儀やササラを持って、子供らを追い回す。「べっちゃー」は「べた・そば・しょーき」が訛って祭名になったらしい。社伝によると、江戸期の文久4(1807)年に飢饉で悪疫が流行り、尾道奉行が病魔退散を祈願した際、“神輿を先頭に異様な形相の者たちが、行列の先導を務めた”事に由来すると言う。尾道では、祝棒やササラに突かれると良いことがあるとされ、母親も泣きわめく幼児を、わざと差し出す。悪童やお転婆達は、3怪人の名前を囃したて、追いつ追われつ、路地から路地へと走りまわる。市内は終日、急調子の笛太鼓と子らの歓声に包まれるのである。昭和37年、尾道市の重要民俗資料に指定された。


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