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テレビ番組

土曜どきゅめんと 奇形ザルを追って二年

番組ID
001443
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放送日時
1978年10月07日(土)23:30~00:00
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
語り:高梨欣也
スタッフ
制作:貝谷昌治、演出:村上次郎、撮影:森川法夫、編集:藤田幸司、録音:勝野繁喜高橋昴
概要
淡路島モンキーセンターなど日本各地の野猿公園で集団発生している奇形ザルの生態を2年間にわたって取材、その原因としてえさに含まれる残留農薬などによる環境汚染が浮かび上がる過程を克明に記録。生存と環境の問題について市民社会へ警鐘を鳴らす。
受賞歴
ギャラクシー賞(第16回、選奨)

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美しい栗毛の馬体と額の白い流れ星から「流星の貴公子」と呼ばれた競走馬テンポイントの栄光と悲劇の一生を、詩人・寺山修司の構成協力でロマン豊かに描く。関西テレビ放送開局20周年記念番組。◆テンポイントは1973年、北海道の吉田牧場で生まれた。父はコントライト、母はワカクモ。祖母は殺処分されたはずのクモワカだった。1975年3月に栗東トレーニングセンターの小川佐助厩舎に入厩。8月のデビュー戦から勝利を重ね、名実ともにクラシック候補として認知されるようになった。翌年は皐月賞、菊花賞、有馬記念に挑むが、いずれも2着。しかし1977年の京都記念を皮切りに連勝して春の天皇賞にも勝利し、初の八大競走制覇を果たした。同年の有馬記念では一番人気となり、トウショウボーイとの激しい競り合いの末、勝利した。1978年1月22日、海外遠征を前に日本経済新春杯に出走して左後肢を骨折。獣医師は安楽死を勧めたが、助命嘆願の電話が多数寄せられ、日本中央競馬会は33名からなる医師団を結成して手術を行った。手術は成功したと思われたが、2月下旬に蹄葉炎を発症し、3月5日、死亡した。享年6歳であった。遺体は生まれ故郷の吉田牧場に土葬され、今も多くのファンが献花に訪れている。


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