テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

作曲家の誕生 瀧廉太郎

番組ID
001428
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1978年05月27日(土)15:00~15:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
テレビ西日本(TNC)
製作者
テレビ西日本(TNC)
制作社
テレビ西日本(TNC)
出演者
ナレーター:原庄司
スタッフ
監修:小長久子、撮影:平田寛、撮影:石岡茂、効果:安楽雄三、編集:平田寛、音楽:田村洋、録音:古賀義治、美術:田代義典、担当:塩見桂二
概要
1978年(昭53)は、「荒城の月」「花」などの歌曲で知られる滝廉太郎(1879~1903)の没後75年に当たる。明治の中期、まだ貧しい音楽的風土だったはずの九州大分から、どのようにして初の近代音楽の作曲家が誕生したのかを、実妹・安部トミさん(当時88歳)の証言と、多くの人の傍証でつづった。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第26回娯楽番組優秀)

同じ年代の公開番組

中国地方のまつり べっちゃーまつり ―広島県・尾道市―

尾道市で「一宮さん」と呼ばれて親しまれている吉備津彦神社は、東土堂町の宝土寺境内にあり、毎年11月3日には「べっちゃ祭り」が行われる。神輿の巡幸が祭事の主体ではあるが、先導をするのが「べっちゃー」と獅子舞である。◆「べっちゃー」は神話や謡曲、狂言に出てくる異形の顔で3種あり、「べた」が武悪武神の容貌を、「そば」はオロチを、「ショーキ」は天狗の猿田彦命を表し、これらの面を被った氏子3人が、祝儀やササラを持って、子供らを追い回す。「べっちゃー」は「べた・そば・しょーき」が訛って祭名になったらしい。社伝によると、江戸期の文久4(1807)年に飢饉で悪疫が流行り、尾道奉行が病魔退散を祈願した際、“神輿を先頭に異様な形相の者たちが、行列の先導を務めた”事に由来すると言う。尾道では、祝棒やササラに突かれると良いことがあるとされ、母親も泣きわめく幼児を、わざと差し出す。悪童やお転婆達は、3怪人の名前を囃したて、追いつ追われつ、路地から路地へと走りまわる。市内は終日、急調子の笛太鼓と子らの歓声に包まれるのである。昭和37年、尾道市の重要民俗資料に指定された。


school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.