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テレビ番組

ドラマ人間模様 夫婦〔1〕

番組ID
001387
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放送日時
1978年05月07日(日)20:50~21:35
時間(分)
45
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
脚本:橋田壽賀子、音楽:林光、演奏:西村ユリ、制作:小林猛、美術:富樫直人、技術:安藤和夫、効果:大八木健治、演出:清水満
概要
夫婦二人の老後をいかに過ごすべきか、息子夫婦と同居すべきか否かを中心に、家族で起こりうるさまざまな問題を取り上げて描く。(1978年5月7日~6月25日放送、全8回)
受賞歴
ギャラクシー賞(第16回選奨)、テレビ大賞(第11回テレビ大賞優秀番組賞)

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尾道市で「一宮さん」と呼ばれて親しまれている吉備津彦神社は、東土堂町の宝土寺境内にあり、毎年11月3日には「べっちゃ祭り」が行われる。神輿の巡幸が祭事の主体ではあるが、先導をするのが「べっちゃー」と獅子舞である。◆「べっちゃー」は神話や謡曲、狂言に出てくる異形の顔で3種あり、「べた」が武悪武神の容貌を、「そば」はオロチを、「ショーキ」は天狗の猿田彦命を表し、これらの面を被った氏子3人が、祝儀やササラを持って、子供らを追い回す。「べっちゃー」は「べた・そば・しょーき」が訛って祭名になったらしい。社伝によると、江戸期の文久4(1807)年に飢饉で悪疫が流行り、尾道奉行が病魔退散を祈願した際、“神輿を先頭に異様な形相の者たちが、行列の先導を務めた”事に由来すると言う。尾道では、祝棒やササラに突かれると良いことがあるとされ、母親も泣きわめく幼児を、わざと差し出す。悪童やお転婆達は、3怪人の名前を囃したて、追いつ追われつ、路地から路地へと走りまわる。市内は終日、急調子の笛太鼓と子らの歓声に包まれるのである。昭和37年、尾道市の重要民俗資料に指定された。


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