テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

おくさまは18歳〔1〕 結婚したことヒミツなの!

番組ID
000798
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1970年09月29日(火)19:00~19:30
時間(分)
25
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
大映テレビ、大映
制作社
大映テレビ、大映、TBSテレビ
出演者
スタッフ
プロデューサー:春日千春、原作:本村三四子、脚本:佐々木守、撮影:山本修佑、美術:仲美喜雄、照明:田熊源太郎、音楽:荻原哲晶、録音:古山常夫、編集:田賀保、記録:中井妙子、結髪:伊藤きくよ、助監督:岡屋竜一、制作主任:野木小四郎、タイトル:広岡正勅、主題歌:岡崎友紀、監督:湯浅憲明
概要
高校の教師と生徒で、秘密の結婚をしている男女が繰り広げる騒動をユーモラスに描く恋愛コメディ。原作:本村三四子。(1970年9月29日~1971年9月28日放送)◆第一回「結婚したことヒミツなの!」。高校3年生の飛鳥(岡崎友紀)は、急病で倒れたおばあちゃんの「花嫁姿を一目見たい」という願いを聞きいれ、親同士が決めた許婚・高木哲也(石立鉄男)と結婚式を挙げた。二人は東京で暮らすことになり、飛鳥は哲也が教師をしている北辰学園に転入する。しかし園長先生(森川信)との約束で、二人が結婚していることは絶対に秘密にしなければならないのだった。

同じ年代の公開番組

くらしの再発見〔7〕 市は生きている

日本の民族文化が生まれてから二千年あまり。この長い年月、日本の女性たちは生活を豊かにするためにさまざまな知恵を育て、残してきた。この番組は、そうした生活の知恵を文化史の面からふり返り、現在の生活に役立てたいと企画された、婦人向け生活百科事典。家庭生活の歴史的な意味、幅広い知識など、海外との対比もあわせて紹介する。(1970年10月3日~1971年3月27日放送、全26回)◆第7回のテーマは、市場。毎日の暮らしの中で、買い物は欠かせない大切な営みのひとつ。買い物は昔、物資の交換、つまり市(いち)から始まった。そして現代も、安く新鮮な魚や野菜を、生産者と消費者が直接取引できる市は、生命力を保ちながら、庶民の台所として各地に生きている。市はまた、品物の交換のために集まった人々にとって、楽しい交流、情報交換の場でもある。市が文化の発展に果たした役割は大きい。日ごろ目にする市や珍しい市、外国の市などを紹介するほか、市の歴史から市の仕組みをたどり、素朴な朝市として名高い佐賀市呼子の朝市を例に、現代の消費生活に必要な知恵を探る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.