テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

今は昔 しのとおきな

番組ID
000688
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1969年05月16日(金)16:00~16:45
時間(分)
39
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)
出演者
語り:宇野重吉、声:片岡あい
スタッフ
音楽:間宮芳生、撮影:中島洋、照明:磯部洋治、照明:田所永光、編集:高松良丸、効果:吉田弘之、技術:高見英雄、構成:松川八洲雄、構成:江野雄二、題字:荒川豊蔵
概要
人間国宝の陶芸家、荒川豊蔵氏が志野焼をつくり出すまでの記録。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第17回日本民間放送連盟賞教養番組部門銅賞)、日本テレフィルム技術賞(第8回日本テレフィルム技術賞(色彩撮影))

同じ年代の公開番組

われら一族 やきいも大作戦

都市化が急速に進行している今日、失われている「ふるさと」に視点を向け、その社会の長い歴史とともに培われてきた「一族」を通じて、民衆のエネルギーや根強い生活への息吹を掘り起こすドキュメンタリー。放送番組センター協賛番組。◆舞台は九州第一の都市、福岡市。発展目まぐるしいこの都市に、数年前からひっそりと焼芋屋が増えていた。彼らが岡山県北部の農村から出稼ぎにきている集団であることに気づいている人はまだ少ない。この30人の焼芋部隊の1日を追う。◆焼芋部隊の朝は早く、人々がまだ寝静まっている頃から準備を始める。この部隊には九大卒業の学士も散見される。彼らは一様に大きな夢を抱え、自ら志願してこの部隊に参加しているのである。朝7時、部隊が出発する。彼らはそれぞれにルートを持っており、稼ぎ場所である団地や新興住宅街を練り歩く。多い人で1日70kmを歩くこともあるという。午後1時、芋がなくなった販売員は本部へ補給を要請。補給を終えた販売員は休むことなく、また歩きはじめていくのであった。午後11時、ようやく第1陣が本部に帰還。出発してから既に16時間経過しているが、働けば働くほど稼ぐことが出来るため、皆こぞって長時間労働に勤しむのであった。結局、最後の1人が帰還したのは午前0時を回っていた。こうして焼芋部隊の長い1日が終わり、数時間後にはまた新しい一日の始まりを迎えるのであった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組