テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ヒミツのちからんど びっくり!そっくり!似顔絵

番組ID
206940
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年02月14日(土)18:50~19:15
時間(分)
25
ジャンル
crib
幼児・子供
school
教育・教養
groups
芸能・バラエティー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル、東京ビデオセンター
出演者
スタッフ
技術:千葉茂、撮影:手嶋俊幸、照明:幅信太郎、音響効果:佐藤悠、映像:山本亨二、編集:川本雅美、構成:アサダアツシ、取材:稲葉優、ディレクター:渋谷晋一、プロデューサー:菅沼豊、制作統括:藤田英世、制作統括:日比野和雅
概要
どこかの地下にある「ちからんど」に管理人のモグライアンとホリ、子どもたちが集まり、「ちからマスター」と呼ばれるゲストに教えてもらいながら、様々なジャンルの課題にチャレンジする。(2008年4月5日~2011年3月26日放送、全101回)◆第41回。本人よりも本人にそっくりな似顔絵をかくことに、子どもたちが挑戦する。似顔絵のポイントは、目や鼻、口などのパーツの位置をきちんととらえ、シンプルに描くこと。福笑いのようなゲーム感覚で、顔のパーツを配置するだけで、そっくりな似顔絵が描けてしまう。さらに神無月によるモノマネショーで“オーバーに表現する方法”をマスター。最後はホリ隊長にそっくりな似顔絵を完成させる。

同じ年代の公開番組

戦場に音楽の架け橋を ~指揮者 柳澤寿男コソボの挑戦~

2008年2月にセルビアから独立したコソボ共和国。「国立コソボフィルハーモニー」の指揮者となった柳澤寿男(37歳)は、独立前からこの国に関わり、東京に家族を残して月給3万円の単身生活を送る。数々のコンクールで入賞し、「世界が尊敬する100人の日本人」にも選ばれた彼が営むコソボでの暮らし。コソボがあるバルカン半島は、常に民族対立の歴史と共にある。かつてはセルビア人によって支配されていたコソボは今、対立していたアルバニア人が大多数を占め、その歴史の怨恨からいまだ対立が続いている。柳澤は「音楽」によってコソボに残る民族問題に架け橋をかけようと、両民族の対立を象徴する橋があるミトロヴイッツァでのコンサートを企画した。ミトロヴイッツァに流れるイバル川に架かる橋の両端には、セルビア人とアルバニア人の地区があり、橋にバリケードが張られているわけではないのに、通る人は誰もいない。対立を象徴する橋。セルビア人とアルバニア人が共に奏でる音楽の力を信じて、多くの壁と戦い、実現に向け行動する柳澤寿男の挑戦を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
TSBネイチャードキュメント 里山大回廊をゆく 第6集 絆むすぶ道祖神の里 ~野沢温泉村・野沢組~

長野県野沢温泉村は、古くから出湯の里として、その名を全国に知られてきた。温泉は弱アルカリ性硫黄泉で糖尿病、痛風などに効くと言われ、多くの湯治客・観光客を集めている。◆ここの温泉は江戸時代から続く自治組織「野沢組」によって今日まで守られてきたという歴史を持っている。「野沢組」は温泉の源とも言えるブナの原生林の保護をはじめ、源泉から流れ出た温泉の管理、外湯と呼ばれる共同浴場の清掃など温泉に関わる様々な事柄に携わっている。また「野沢組」は村の人口の半数を超える約2000人で構成され、毎年1月15日に行われる国の重要無形民俗文化財「道祖神祭り」の運営にもあたっている。こうした「野沢組」のあり方は、その代表である「惣代」を指して「もう一人の村長」と言い表すこともできる。◆野沢温泉村の「里山」に延々と続いてきた自治組織「野沢組」。毎年3月は、そのトップを選ぶ「惣代選挙」の時。手を上げる人が少なくなってきたといわれる「惣代選挙」だが、温泉を守っていく為には必要な「惣代」だ。◆「野沢組」は言わば「湯守」と言える存在であり、「地域の絆」であるとも言える。「道祖神祭り」「惣代選挙」という「野沢組」の大きなイベントを紹介しながら、自治組織「野沢組」が地域で果たしている役割を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.