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テレビ番組

ヒミツのちからんど びっくり!そっくり!似顔絵

番組ID
206940
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放送日時
2009年02月14日(土)18:50~19:15
時間(分)
25
ジャンル
crib
幼児・子供
school
教育・教養
groups
芸能・バラエティー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル、東京ビデオセンター
出演者
スタッフ
技術:千葉茂、撮影:手嶋俊幸、照明:幅信太郎、音響効果:佐藤悠、映像:山本亨二、編集:川本雅美、構成:アサダアツシ、取材:稲葉優、ディレクター:渋谷晋一、プロデューサー:菅沼豊、制作統括:藤田英世、制作統括:日比野和雅
概要
どこかの地下にある「ちからんど」に管理人のモグライアンとホリ、子どもたちが集まり、「ちからマスター」と呼ばれるゲストに教えてもらいながら、様々なジャンルの課題にチャレンジする。(2008年4月5日~2011年3月26日放送、全101回)◆第41回。本人よりも本人にそっくりな似顔絵をかくことに、子どもたちが挑戦する。似顔絵のポイントは、目や鼻、口などのパーツの位置をきちんととらえ、シンプルに描くこと。福笑いのようなゲーム感覚で、顔のパーツを配置するだけで、そっくりな似顔絵が描けてしまう。さらに神無月によるモノマネショーで“オーバーに表現する方法”をマスター。最後はホリ隊長にそっくりな似顔絵を完成させる。

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兵庫県神戸市に住む西村茂さんは、2004年、勤めていた三菱重工神戸造船所で行なわれていた「監理技術者資格者証」の不正取得をやめるよう、会社のコンプライアンス委員会に申し出た。が、社内に不正をもみ消す動きが出たため、国土交通省に通報するなどして問題の公表に踏み切った。その直後、西村さんは電気設備の設計担当を外され、書類整理や古い書類のワープロ入力などの雑用をするように指示された。さらにたびたび退職を迫られ、同僚からは無視される状態に。2年前には関連会社への出向を命じられ、現在は社宅などの清掃作業をしている。強いストレスのために体毛が抜け、ウツの状態にも悩まされ続ける日々だ。◆西村さんは高校卒業後、三菱重工神戸造船所で働き、種子島でのH-1ロケットの発射実験にも携わり、27歳の時には種子島の事務所長にもなった。「不正を告発するまでは順風満帆なサラリーマン生活だった」という。会社の不正を告発したために不利益をこうむることは納得できないと、2008年11月、三菱重工を相手に出向の取り消しと慰謝料を求めて神戸地方裁判所に訴えを起した。「今の仕事はこれまでのキャリアを全く生かすことが出来ず、明らかな報復人事だ」と憤る西村さんに、三菱重工側は「内部告発をもって社員を出向させたという認識はない」と闘う構えを崩していない。◆番組では、西村さんの内部告発から清掃業務に左遷されるまでの経緯や裁判の動き、それを支える家族の姿を追い、内部告発者に対する「見せしめ的制裁人事」の実態を明らかにするとともに、これまでの証言を織り交ぜながら、内部告発者の保護が不十分な「公益通報者保護法」のあり方も考える。


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