テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ トップセールス〔8・終〕 未来への選択

番組ID
206918
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年05月31日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
作:山本むつみ、音楽:栗山和樹、主題歌:平原綾香、制作統括:岩谷可奈子、制作統括:吉川幸司、美術:川口直次、技術:渡部浩和、音響効果:最上淳、撮影:佐藤護、照明:鴨下正美、音声:仲野俊幸、映像技術:福田慎一郎、記録:藤澤幹子、編集:石川真紀子、美術進行:窪喜圭、演出:吉村芳之
概要
まだ企業が男性中心社会だったころ…昭和49年。大企業の女性社員から自動車販売会社に転職し、様々な困難を乗り越えてトップセールスへとかけのぼり、外車のセールスに転じて、のちに社長にまでなる女性の一代記。(2008年4月12日~5月31日放送、全8回)◆最終回「未来への選択」。槙野久子(夏川結衣)は成績の悪い店舗の建て直しに成功。西脇社長(夏八木勲)の推挙で次の社長となるが、専務の山村(利重剛)はおもしろくない。1995年、対米強硬派の雅之(大沢健)と会社を守りたい隆男(椎名桔平)は、アメリカ製部品の購入目標をめぐる「日米自動車交渉」の裏舞台で対決する。社長になってから客との距離を感じ、自分が広告塔でしかないと感じた久子は、これからの生き方を悩み、再び現場のセールスマンに戻る決心をする。

同じ年代の公開番組

木曜劇場 風のガーデン〔11・終〕 ナツユキカズラ

死を目前にした男が、絶縁していた家族のもとへ戻っていく物語を通して、“生きること・死ぬこと”を描く。倉本聰の富良野三部作最終章、フジテレビ開局50周年記念ドラマ。(2008年10月9日~12月18日放送、全11回)◆最終回。花々が咲き乱れるガーデンで、ルイ(黒木メイサ)の結婚式が執り行われた。貞美(中井貴一)は花嫁の父としてバージンロードを歩き、その感動を妙子(伊藤蘭)への手紙に綴った。貞三(緒形拳)の勧めでキャンピングカーを出て家に戻った貞美は、ルイに懐かしい実家を案内されながら、「もう芝居は止めよう」とルイに微笑みかけた。貞美は結婚式が本物ではないことを知りながら、その優しさを受け止めていたことを明かす。そして、修(平野勇樹)にキャンピングカーの鍵を渡すようルイに告げる。妙子が白鳥医院を訪れ、貞美の面倒を見たいと申し出るが、貞三は、家族みんなで闘っているからと断る。痛みが強くなり薬の量を増やしている貞美は、ほとんど眠っている状態ながら、時々目覚めては冗談を言ってルイを笑わせようとする。家のベッドで、貞三とルイに見守られ、貞美は思いを打ち明ける。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.