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テレビ番組

本格報道INsideOUT 東日本大震災パブリック・アクセス 市民による震災報道

番組ID
206481
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放送日時
2011年04月05日(火)22:00~22:55
時間(分)
47
ジャンル
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報道・時事
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本BS放送(BS11)
製作者
日本BS放送(BS11)
制作社
日本BS放送(BS11)
出演者
スタッフ
SW:真田哲雄、VE:中島雄司、カメラ:山下竜、カメラ:大内創、カメラ:稲葉和也、音声:丸山光義、編集:仲俊光、CG:難波聖司、CG:木場一郎、CG:田代良司、CG:篠崎真吾、TK:木下いずみ、FD:堀智春、取材:高橋理奈、デスク:加藤元康、デスク:伊藤哲、ディレクター:山崎薫、プロデューサー:山本浩資、プロデューサー:佐藤敬子、プロデューサー:三舟小文、チーフプロデューサー:鈴木哲夫
概要
平日夜に“いま起きていること”を生放送で伝える報道番組。この日は「パブリック・アクセス 市民による震災報道」として、東日本大震災をどうやって伝えるのか、その道筋を市民が考えて報道する。◆市民が電波を使って広く発信ができる権利を保障する「パブリックアクセス」。この日の放送は、NPOなどのボランティア団体が集まった「いま私たち市民にできること」プロジェクトのメンバーが主体となって送る。市民ボランティアとして、“虫の目”の報道、少数者・マイノリティの視点を大切にしながら、東日本大震災の被災地支援への取り組みや今後の課題を伝える。(文字通訳、手話あり)

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MRO報道特別番組 伝えたい ~命をめぐる3つの物語~

2010年、乳がんの手術をした吉田喜美子さん(62歳)。進行する病と闘いながら、清掃会社の教育係をしている。抗がん剤の苦しみと痛みに耐えながらも、受講生の前では「いつも笑顔が大事」と話し続ける。吉田さんの笑顔は、人を明るくする太陽のようだ。◆2010年春、18歳で亡くなった白潟翔弥君。母・美枝子さんは、死にたいと思うほどの悲しみの中から、再起しようと絵本を描くことを決心した。絵本を作る中で、多くの人が息子を支えてくれていたことに気付く。絵本のタイトルは「お母さん ぼく星になったよ」。息子は星になったけれど、人々の心の中に生きている。出会いの中で元気を取り戻していく美恵子さんの姿を描く。◆2001年、脳幹出血で全身マヒになった宮田俊也さん(44歳)。一生寝たきりと言われていたが、今、車椅子に乗る練習をしている。きっかけは、わずかな指の動きで画面に言葉を表示できる意思伝達装置だった。2010年には友人の協力を得て、著書「月がきれいだと僕はいえるぞ」を上梓。全身麻痺の自分の思いを伝えることで、人としての生きる喜びを取り戻すことができた宮田さん。多くの人にそれを伝えていきたいと意欲に燃えている。◆三者ともに再生へのきっかけとなったのは「伝えたい」という思いだった。彼らの苦難と向き合う姿から、生きるヒントを伝える。


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