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テレビ番組

ドナルド・キーン先生日本人となる ~その半生に込められた日本への思い~

番組ID
206435
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放送日時
2013年01月04日(金)18:54~20:00
時間(分)
57
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
BS-TBS
製作者
BS-TBS
制作社
BS-TBS、ビューキャスト
出演者
語り:戸田恵子、朗読:高塚玄
スタッフ
企画:吉田康、音楽:吉田哲、音楽:伊東あづさ、音楽:松浦碧、題字:篠原榮太、翻訳:ハリー・クイニー、翻訳:鈴木誠、美術:加藤立、写真:川崎けい子、撮影:石垣健一、撮影:木戸清貴、撮影:池俊克、撮影:笠上大一、撮影:田中利彦、撮影:吉田淳、録音:上原茂、映像:上原茂、照明:田宮吉弘、照明:多田正敏、編集:小林勇一、進行:柳平梨沙、進行:上野香、構成:中津義人、演出:中津義人、制作:登川明生、制作統括:塩澤喜代彦
概要
3・11東日本大震災の発生を機に、ドナルド・キーン先生は「日本永住」「日本国籍取得」の決意を表明した。そのニュースは大きな反響と感動を呼び起こし、悲しみを胸に秘めて懸命に復興に励む日本の人々への温かいエールとなった。キーン先生の決断の奥にある、日本と日本人への思いに密着する。◆震災後に「日本人になる」と表明したキーン先生の、ニューヨークでの日常から番組は始まる。コロンビア大学での最後の講義や退官セレモニーをカメラは追い、学生たちや取材陣に心境を明かす姿を見つめる。そして、日本文学との出会いは1940年「源氏物語」であったというエピソードから、先生の半生を自身の語りと貴重な歴史的資料や証言、再現映像などで描く。70年以上にも及ぶ長い時を日本文学一筋に生きたキーン先生。日本人とどのように関わり、どのような思いを抱き、研究著作活動を進めてきたかを明らかにしていく。◆キーン先生はニューヨークから日本に戻ってまもなく中尊寺を訪れ、「この人々と共に生き、共に死にたい」と表明した思いの真意を聴衆に語る。日本に魅せられた一人の人間、ドナルド・キーンの半生を通して日本と日本人を見つめるドキュメンタリー。(初回放送:2011年10月16日「ブルボン・カルチャースペシャル」)

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