テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2012 妊娠・出産をあきらめない 不育症との闘い

番組ID
206366
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年02月01日(水)01:56~02:26
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)、東北朝日プロダクション
出演者
語り:木村多江
スタッフ
撮影:松本和年、撮影:松本真理子、編集:松浦健二、MA:水上幸也、ディレクター:松本真理子、プロデューサー:本田明子、プロデューサー:酒井健樹
概要
流産や死産を繰り返す「不育症」。推定140万人もの女性たちが不育症に苦しんでいる実態が、2011年の厚生労働省調査で明らかになった。不育症は原因を特定することが難しい上、産婦人科の医師の間でもまだ認知度が低い病気だ。流産を20年にわたり研究してきた不育症の専門家、名古屋市立大学病院の杉浦真弓教授のもとには多くの患者が訪れる。不安と闘いながら出産に挑む女性たちの治療現場に密着し、その現状を伝える。

同じ年代の公開番組

どーんと鹿児島 黒島 特攻の記憶

鹿児島県の薩摩半島から南西50キロに位置する「黒島」は、海と山々に囲まれた美しい島であるが、悲しい戦争の記憶を持つ。太平洋戦争末期、鹿児島県本土から出撃した特攻機は沖縄への途上で黒島を通過。特攻隊員たちは黒島上空で開聞岳を振り返り内地と決別したという。黒島に不時着した4機の特攻機とその隊員たち。そこには様々な物語が生まれた。安永克己さんは、黒島に不時着した安部正也少尉が戦友のために火傷の薬を届けようと再出撃を決意した際に、船で少尉を本土まで送り届けた。戦友に火傷の薬を届けた後に少尉は帰らぬ人となり、今もなお後悔の念に苦しんでいる。また、江名武彦さんは、特攻隊員として出撃後、黒島に不時着した。黒島でのこと、戦友のことを今も心に刻んでいる。戦友たちの慰霊につとめ、「戦争の記憶」を次世代につなげようと黒島の子供たちに語り始めた江名さんと、安部少尉が薬を投下した様子を黒島の人々の記憶に残したいと再現飛行を計画した安永さん。戦争の記憶を心に刻み、次世代につなげようと活動する人々を取材し、黒島で亡くなった隊員たちの命と平和を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
SBCスペシャル 遼太郎のひまわり 日中友好の明日へ

日中国交正常化から40年。ある帰国者家族を通して日中友好の在り方を考える。◆小学校教諭の大橋春美さんは、中国残留日本人の父と中国人の母を持つ帰国者2世。長野県豊丘村で中学一年生の息子・遼太郎くんと暮らしている。「戦争がなければこの世に生を受けることはなかった」、自らの存在そのものへの不条理、その苦悩は今も消えない。中国では日本人の血を引く故に侵略の責めを負わされ、日本では中国人の血を引く故に蔑まれ、生きてきた。◆5年前、中国の大学院で学ぶ機会に恵まれ、親子で3年間滞在した。現地の小学校に通った遼太郎くんはただ一人の日本人で、中国の歴史教育のなかで傷つく場面もあったが、親友を得て交流を深めてきた。豊丘村の自宅の庭で大切に育てているひまわりは、中国の先生や友だちとの友情の証である。春美さんは、子どもたちが育む絆こそが、友好の時代への礎だと信じている。◆この夏、親子は中国の生まれ故郷や戦跡を訪ねた。戦争と友好を見つめる旅である。二人は戦争の歴史とどのように向き合ったのか。そしてどのように未来への希望を見出していくのか。帰国者の戦後史を辿りながら、これからの日中友好を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.