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テレビ番組

レディ物語 母を亡くしたチンパンジーと飼育員との1600日

番組ID
206300
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放送日時
2011年08月27日(土)10:30~11:25
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
スタッフ
構成:田代裕、取材:田中康博、取材:谷口友弥子、撮影:山口亮彦、撮影:吉田篤司、音声:濱野秀之、音声:堀内晃二、編集:吉田香澄、MA:渡部展貴、音響効果:石橋裕司、ヘアメイク:西田理香、ヘアメイク:神部麻実、広報:波環、広報:吉本和香、広報:中田真央、AD:三上苑子、AD:若松綾子、AD:荻根沢純、ディレクター:山本圭介、プロデューサー:岡嶋勲、チーフプロデューサー:種田俊二、制作統括:青柳英俊
概要
北海道・札幌市円山動物園のチンパンジー“レディ”は生後2か月で母親を亡くしたため、代わって飼育員の祐川猛さんが育てることになった。「人間が育てたチンパンジーは群れに戻れない」というのがこれまでの常識だったが、祐川さんはレディの本当の幸せを考え、群れに帰すことを決意して前例のない復帰訓練を始めた。◆本当の母親のように慕ってくるレディに対し、祐川さんはチンパンジーとして生きるために必要なことを教え、時には心を鬼にして突き放し、親離れも促した。レディに群れの掟が立ちはだかったかと思えば、群れとの繋ぎ役だったレディの兄の死など、困難や不幸は続いた。そんな4年半、およそ1600日を経て、祐川さんはついに、群れのボスにレディを合わせることを決意する。◆種の保存という動物園に求められる役割に真正面に取り組んだ飼育員と円山動物園の快挙。西田敏行と芦田愛菜の“仮想親子”による夏休みの動物園訪問記として、家族の絆や命の尊さを伝える。

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