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テレビ番組

土曜ドラマ フルスイング〔5〕 先生のセンセイ

番組ID
206264
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放送日時
2008年02月16日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
脚本:関えり香、原案:門田隆将、テーマ音楽:おかもとだいすけ、主題歌:夏川りみ、ことば指導:箱田暁史、ことば指導:岩田丸、指導:武藤一邦、擬斗:車邦秀、制作統括:鈴木圭、美術:田山正明、技術:濱嵜渉、音響効果:最上淳、撮影:清水博巳、照明:白石晃、音声:濱納稔、映像技術:福田慎一郎、美術進行:川村裕一、編集:田中美砂、演出:大橋守
概要
福岡にある高校に59歳の新米教師・高林が赴任してきた。彼はプロ野球の打撃コーチとして、多くの名選手を育ててきたという経歴を持つ。型破りで全ての事に真正面からぶつかっていく高林の本気を受け止め、生徒がそして教師が変わっていく。伝説の指導者、高畠導宏さんをモデルに描く人間ドラマ。原案:門田隆将「甲子園への遺言」。(2008年1月19日~2月23日放送、全6回)◆第5回「先生のセンセイ」。11月、サッカーで大学への推薦入学が決まっていた佐伯(佐野和真)が、部の後輩に暴力を振るう事件が起こる。殴った理由を語ろうとしない佐伯。生活指導の教諭・天童(里見浩太朗)は、佐伯に無期停学の厳しい処分を下し、推薦入学は取り消しとなる。天童を逆恨みした佐伯は荒れ狂い、彼の親は天童の辞任を要求する運動を始める。天童の厳しい処分の裏にある深い考えに気付いた高林(高橋克実)は、姿を見せない佐伯を探し出し、謹慎中に学校へ来させる。
受賞歴
放送文化基金賞(第34回ドラマ番組賞)、ギャラクシー賞(第45回奨励賞(高橋克実))

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ムーブ 空き缶を拾う人たち

町のあちこちで空き缶拾いの競争が繰り広げられている。中国の金属需要が急増して、空き缶の価格が高騰したからだ。58歳の男性・藤野さん(仮名)は、3年前から空き缶を拾って生活している。熊本市内の公園で寝起きするホームレスだ。資源ごみの回収日、藤野さんは自転車でゴミ捨て場へ向い、自分の場所を確保する。競争が激化する中、空き缶を集めるために縄張りを持つ人が少なくない。◆空き缶を拾う人が増える一方で、一部の住民からは市に出している資源ごみが勝手に持ち去られていると不満の声が上がり始めた。さらに市が委託する業者の回収量も大幅に減少し、このままでは市と市民が築いてきたリサイクル事業の根幹が崩されかねないと、「資源物持ち去り禁止条例」が市議会で可決された。ゴミ捨て場から資源ごみを拾うことが禁止されたのだ。◆市が促進するリサイクル事業の一方で、生きる糧を失うことになる生活困窮者たち。これまで地域住民が捨てた空き缶で生活をしのいできた藤野さんだが、条例違反をせず空き缶を拾い続けるためには、地域住民から直接手渡してもらうしかない。厳しくなる生活環境の中で、なんとか空き缶を拾おうと模索を続ける藤野さんの半年を見つめる。


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