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テレビ番組

木曜時代劇 陽炎の辻 ~居眠り磐音 江戸双紙~〔11・終〕 いつの日か

番組ID
206154
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放送日時
2007年10月11日(木)20:00~20:43
時間(分)
43
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:佐伯泰英、脚本:尾西兼一、音楽:佐藤直紀、主題歌:新妻聖子、時代考証:大石学、殺陣:竹田寿郎、タイトル:遊佐かずしげ、題字:杉本竹山、制作統括:一柳邦久、制作統括:安原裕人、美術:内藤政市、技術:小倉忠、音響効果:西ノ宮金之助、撮影:中村直史、照明:杓瀬圭介、音声:鈴木幹雄、映像技術:戸谷智恵子、美術進行:窪喜圭、記録:武田朝子、編集:高室麻子、演出:西谷真一
概要
心に深い傷を負いながら、爽やかに生き、人には優しく温かく、正義を貫く青年武士・坂崎磐音。鮮やかに悪を斬り捨てる磐音の剣さばき、江戸下町の人々との心あたたまる交流、そして胸をしめつける男女の心の機微を描く時代劇シリーズ。原作:佐伯泰英「居眠り磐音 江戸双紙」。(第1シリーズ/2007年7月19日~10月11日放送、全11回)◆最終回「いつの日か」。両替商・今津屋吉右衛門(渡辺いっけい)とお艶(檀れい)夫婦の大山参りに、磐音(山本耕史)とおこん(中越典子)がお供することとなった。道中、病状が深刻なお艶は倒れてしまうが、「お参りを果たしたい」という強い願いに、磐音は「お艶を背負って大山に登る」と申し出る。無事にお参りを果たしたお艶は、江戸に戻るおこんに「思い続けていれば、心はいつか必ず届く」と言う。しかし江戸への帰路、おこんは足を痛めてしまう。

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