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テレビ番組

連続テレビ小説 芋たこなんきん〔151・終〕 ほな、また!

番組ID
205256
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放送日時
2007年03月31日(土)08:15~08:30
時間(分)
15
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
原案:田辺聖子、題字:田辺聖子、脚本:長川千佳子、音楽:栗山和樹、主題歌:FAYRAY、イラスト:山藤章二、ことば指導:松寺千恵美、制作統括:一井久司、演出:野田雄介
概要
37歳の小説家・花岡町子が突然結婚。嫁ぎ先の町医者は10人同居の大家族だった。作家・田辺聖子の半生と数々のエッセイ集を基に、大阪の戦後復興期から現代へ、明るくたくましく生きてきたヒロインと家族のてんやわんやを描く。脚本:長川千佳子。NHK連続テレビ小説第75作。(2006年10月2日~2007年3月31日放送、全151回)◆最終週「ほな、また!」(最終回)。健次郎(國村隼)の告別式。町子(藤山直美)の先輩作家であり、町子と健次郎の最初の出会いのきっかけを作った池内幸三(板尾創路)が、“カモカのおっちゃん”との思い出の弔辞を読む。最後に喪主の町子が会葬の人たちにあいさつをする。健次郎からプロポーズをされたころの口説き文句を披露して会場をわかし、明るいお葬式で終わる。そして徳永家に戻った町子は、健次郎の笑顔の遺影の写真と2人きりになる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第44回奨励賞/藤山直美)、映像技術賞(第6回映像技術賞(美術/藤井俊樹、山田崇臣、深尾高行、小澤直行))

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女子生徒の転落死をきっかけとして、さまざまな問題が噴出する公立中学校を舞台に、翻弄される教師・生徒たちと、真相を究明しようとする弁護士の姿を描く。(2007年4月12日~6月28日放送、全12回)◆積木珠子(菅野美穂)は、業界大手の法律事務所に所属する優秀な弁護士。最近はいじめ問題にも取り組んでいる。事務所の後継者である先輩弁護士・瀬里直之(谷原章介)と交際している珠子には、明るい未来が約束されていた。4月のある日、加地耕平(伊藤淳史)は、喜里丘中学校に臨時教員として赴任する。その中学を取り仕切っているのは副校長の雨木真澄(風吹ジュン)だった。急病の教師に代わって2年3組の担任を務めることになった耕平は、教室に入らず、校庭でひとり本を読んでいる藍沢明日香(志田未来)に声をかける。しかし明日香から唐突に「世界を変えることは出来ますか?」と問いかけられ、答えに窮する。◆ある夜、法律事務所に、珠子の知り合いだという中学生が訪ねてくる。明日香だった。しかし、なぜか珠子は居留守を使い、会おうとはしなかった。学校に姿を現さない明日香には、悪い噂がたくさんあった。耕平がそれを気にかけていると、繁華街で偶然、なぜか珠子と一緒にいる明日香に出会った。必死に学校に来るように明日香を説得する耕平。事件が起こったのは、耕平の熱意に心を開いた明日香が登校した日のことだった。ひとりの生徒が校舎の窓から転落したのだ…。


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