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テレビ番組

土曜ドラマ ハゲタカ〔6・終〕 新しきバイアウト

番組ID
205241
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放送日時
2007年03月24日(土)18:00~18:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:真山仁、脚本:林宏司、音楽:佐藤直紀、考証:佐山展生、考証:山本礼二郎、考証:勝又幹英、考証:草野耕一、監修:森生明、指導:中村毅志夫、指導:下田宏登、制作統括:阿部康彦、制作:訓覇圭、美術:山口類児、技術:小笠原洋一、音響効果:三谷直樹、撮影:清水昇一郎、照明:佐野清隆、音声:奈良孝弘、映像技術:釣木沢淳、美術進行:佐藤綾子、編集:大庭弘之、記録:栗又三奈、演出:大友啓史
概要
外資系ファンドマネージャーとして、瀕死の日本企業を次々と買収・解体していく鷲津政彦。一方で日本企業を支え続けようと、懸命に企業再生の道を模索するエリートバンカー芝野健夫。企業買収ビジネスを巡る二人の男の野望と挫折を軸に、合理化、弱肉強食が叫ばれる中、日本の会社にとって本当に必要な方策とは何なのかを問いかける。“ROAD TO REBIRTH”。原作:真山仁「ハゲタカ」「バイアウト」。(2007年2月17日~3月24日放送、全6回)◆最終回。TOB合戦の後、大空電機を買収したのはホライズンNY本社だった。大暴落した大空電機株を過半数強取得、鷲津(大森南朋)を解雇してしまう。一方、旧経営陣が一掃される中、大空電機に一人残った芝野(柴田恭兵)は急激な組織改革とリストラを担当、苦悩を深めていく。やがて、鷲津と芝野は大空電機の再生へ向け手を組むことに。2人が目指したのは、従業員が自らの会社を買収するEBO(エンプロイー・バイアウト)だった。
受賞歴
放送文化基金賞(第33回テレビドラマ番組本賞、出演者賞(大森南朋))、ギャラクシー賞(第44回優秀賞)

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