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テレビ番組

土曜ドラマ 人生はフルコース〔1〕 銅鍋とレシピとパイナップル

番組ID
205224
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放送日時
2006年07月08日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、東阪企画、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:佐藤陽、脚本:藤本有紀、監修:田中健一郎(料理)、時代考証:天野隆子、指導:佐々木修平(擬闘)、資料:井上絵美(提供)、制作統括:安原裕人、制作統括:銭谷雅義、プロデューサー:横山千賀、美術:山田栄、音響効果:石井和之、撮影:木村弘一、照明:金子清二、音声:清水昭人、映像技術:瀬尾幸夫、美術進行:白井浩二、記録:目黒亜希子、編集:新井孝夫、演出:赤羽博
概要
現代日本の豊かな食文化の礎を築いた帝国ホテルの元総料理長・村上信夫。昭和史と重なる波乱万丈の村上の半生と、村上の元で働く現代の若いコックの奮闘を、数々のフランス料理とともにダイナミックに描く。原作:佐藤陽、脚本:藤本有紀。(2006年7月8日~22日放送、全3回)◆第1回。牧村信太郎(高嶋政伸)は、1939年(昭和14)、あこがれの天鴎ホテルのコックになった。しかし最初は毎日鍋洗いばかりさせられ、先輩からは理不尽な暴力を受けていた。信太郎は家に戻っていとこの静代(牧瀬里穂)に愚痴を漏らしていた。信太郎は静代に励まされ、厨房にある銅鍋を全部ぴかぴかにしようと、休憩時間も惜しまず、体を動かし続け、次第に認められていく。そして1942年、出征した信太郎が前線で戦っていたある日、重傷を負った兵士が「最後にパイナップルを食べたい」とつぶやき、信太郎はそこにある物でパイナップルの味を再現する。そして信太郎は必ず生きて帰り、再び料理をすることを決意する。
受賞歴
ATP賞(第23回ドラマ部門優秀賞)

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