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テレビ番組

プレミアム10 この世界に 僕たちが生きてること

番組ID
205204
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放送日時
2006年10月16日(月)22:00~23:28
時間(分)
88
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK名古屋
出演者
語り:山本耕史
スタッフ
撮影:菊島斉、撮影:栗田光之、映像技術:吉田孝光、音声:伊藤寿、音響効果:岩城成生、美術:鈴木利明、編集:松本哲夫、編集:寺沢昌子、ディレクター:西川啓、制作統括:高比良一道
概要
愛知県の山あいの静かな村で、26歳の双子の兄・マサシは筋ジストロフィーと闘いながら、動かなくなる手で微笑の絵を描き続けている。手が動きにくいため特製の電動イーゼルを使い、キャンバスのほうを動かしてゆっくり時間をかけて絵を描いていく。手伝うのは母の孝子さん。目指すは110人の笑顔。「1(ひと)10(と)人(ひと)」を結んでいくのがマサシの目標だ。弟のノリアキはすばらしい油絵を残し、23歳で亡くなった。マサシは、まだ自分には弟のような最高の瞬間が訪れていないと思っている。◆難病を越えて挑戦を続けるマサシたちの「奇跡」のような物語。家族とともに懸命に生きる姿を伝える。音楽は弟・ノリアキが書き残した曲。
受賞歴
芸術祭賞(第61回テレビドキュメンタリー部門優秀賞)

同じ年代の公開番組

日曜劇場 おいしいプロポーズ〔10・終〕 あなただけを愛してる

勝ち気な性格の女性シェフと世間知らずで生意気なイケメンセレブ男が織り成すラブコメディー。脚本:小松江里子。(2006年4月23日~6月25日放送、全10回)◆春樹(小出恵介)の父・道造(橋爪功)が春樹と鈴子(長谷川京子)の交際を巡り言い争いをしたことが原因で倒れ、緊急入院する。春樹は、道造の代理を務めることになり、鈴子のことを思いつつも仕事に忙殺される。道造が倒れたことを気に病んでいた鈴子はそんな春樹の姿を見て、二人の関係に不安を感じていく。そんな矢先、鈴子の元にミチル(サエコ)が現れる。ミチルは鈴子の不安に追い打ちを掛けるかのように春樹と自分の婚約パーティーの招待状を突きつけて去っていく。数日後、鈴子はマネージャーの大河内(西村雅彦)ら仲間たちと内装工事をし終えた店を訪れるが、新装された店も春樹の計らいでバンビーナという名を付けられていた。皆新生バンビーナで働けることに大喜びするが、鈴子はある決意を告げる。そしてその夜、もう一つの決意を胸に秘めた鈴子は店に春樹を呼び出し、以前作った思い出の料理“片思いのスープ”を振舞い、春樹に自分の決意を告げる。


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