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テレビ番組

トコトン見せます!東海エリアの絶景スペシャル / 中京テレビ開局40周年記念

番組ID
204853
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年12月05日(土)10:30~11:25
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
groups
芸能・バラエティー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、中京ビデオセンター
出演者
スタッフ
構成:橋本伍市、TD:中村鑑三、SW:加藤則浩、CAM:伊藤晃、音声:和田拓也、VE:今川浩昭、TD:間野裕行、VE:牧野充裕、CG:石山智一、スチール:下玉利忠、照明:廣間章泰、美術:福田悦也、編集:山本勝、MA:浅井豊、音響効果:辻幸弘、TK:柿田由美子、衣装:木下美香、スタイリスト:村田佳優、AD:栗田博歌、AD:松原みどり、ディレクター:陸田亮太郎、ディレクター:野口陵央、ディレクター:柳瀬元志、ディレクター:秋山基典、チーフディレクター:田中一平、プロデューサー:武田龍司、チーフプロデューサー:池田京平
概要
中京テレビの開局40周年を記念した特別番組。東海エリアに残る絶景を特殊な撮影方法でトコトン紹介する。MCは天野ひろゆきと恩田千佐子アナウンサー、ご意見番は板東英二。◆「8時間歩かないと辿り着かないパノラマの滝」や「船でしか行くことが出来ない断崖絶壁の岩」など、長い歴史が築き上げた絶景を、中京テレビのアナウンサーが体を張ってリポートする。そして、それをさらに魅力的に見せるため、「モーター付きパラグライダーカメラ」「ラジコンヘリカメラ」「インターバル撮影」などの特殊な撮影方法を駆使し、今までに見たことがない絶景映像を届ける。

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美しく輝く瀬戸内海の砂浜に、南原清隆と田中律子、中山エミリがやってきた。香川県高松市出身の南原はあることに気づく。「海が昔よりきれいになっている!?」しかしその一方で、魚が獲れなくなっているという現実にも直面する。「きれいな海と豊かな海はイコールではない」ということを知った3人は、海洋ジャーナリストの永田雅一とともに、様々な海の調査を開始する。◆「さぬきうどん」店で聞いた「うどんが食べられなくなるかもしれない」という衝撃的な事実。ダシをとるイリコ(煮干し)に使うカタクチイワシが獲れなくなってきているのだ。漁に同行した南原と中山は、さらに驚くべき事実に直面することになる。◆田中律子は愛媛県愛南町の海に潜ることに。そこには南国の海と同じような美しいサンゴ礁が広がっていた。しかし、美しいからと喜んではいられない。30年前には、この場所にサンゴはほとんどなかったのだ。温暖化の影響でサンゴ礁が北上してきている。魚の種類も変わったという。また、コンクリートの材料として海砂を根こそぎ採取した海底には、海砂採取から20年が経っても、まだ死の海が広がっていた。一度壊した海は簡単には元に戻らない。では、どうすればいいのか。◆瀬戸内海では水面下で様々な再生プロジェクトが進行している。国土交通省が海砂採取現場で行った埋め戻し実験では、美しい海にしか棲まない「ナメクジウオ」が見つかった。香川大学が開発した自ら潮の流れをコントロールする魚礁の周りには、メバルの稚魚が集まっていた。水産試験場が進める「海の揺りかご・アマモ」の復活実験では、信じられないような豊かな海が姿を見せてくれた。◆南原ら出演者たちは「海を生かすも殺すも人間次第である。そして、子ども達の世代にどんな海を残すかを決めるのは私たち自身である」ということに気付いていく。


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