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テレビ番組

写真の力 ~山古志・片桐恒平の35年~

番組ID
204704
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放送日時
2009年05月29日(金)03:04~03:46
時間(分)
42
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
ナレーション:大倉修吾
スタッフ
カメラ:小林伸登、音声:金子郷、音声:原田雄二郎、技術:田中憲明、技術:吉田広秋、EED:長谷川雄、ディレクター:酒田暁子、プロデューサー:南加乃子、制作:佐藤隆夫
概要
新潟県長岡市山古志、旧山古志村。棚田と闘牛と錦鯉の山里だ。美しい景色が広がり、写真を撮影する愛好家が数多く集まる場所としても有名。しかし景色ではなく、そこで暮らす人をテーマとして35年間撮影してきた人、それが片桐恒平さんだ。自然の営みとともに暮らしている人々の姿、そこには様々なものが映し出されていく。過疎、高齢化、などなど…。片桐さんは、村の行事や、一家の出来事にも目を向け親子3代を撮影するなど、山古志の人との交流によってつむぎだされる表情を記録してきた。◆そんな心温まる交流に大きな出来事が起こった。2004年の中越地震だ。山古志の人は全村避難。残してきた村の姿、牛のこと、着の身着のまま避難してきた人に、片桐さんは仮設住宅をたずねて村の様子を伝えた。さらに在りし日の家族の写真を、災害でなくした家族に渡す片桐さん。当たり前のように35年、村の人を映してきた片桐さんでなければ出来ないことがたくさんあった。番組は長い交流が生む人と人とのつながる心を描く。

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