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テレビ番組

KINGRUN アニソン紅白2009

番組ID
204689
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年12月31日(木)22:00~01:00
時間(分)
160
ジャンル
music_note
音楽
放送局
日本BS放送(BS11)
製作者
日本BS放送(BS11)
制作社
日本BS放送(BS11)
出演者
スタッフ
エグゼクティブ・プロデューサー:山科誠、プロデューサー:鈴木仁、プロデューサー:三木明博、プロデューサー:南沢道義、プロデューサー:宮野好章、プロデューサー:吉野健一、プロデューサー:森本研之、プロデューサー:吉井百子、制作統括:秋田愛一郎、制作統括:児池好弘、制作:磯ヶ谷好章、制作:太田勝士、制作:大和田智之、制作:西原慎太郎、音響:山本淳、映像:浜渕真一、照明:加納亮平、効果:横井ユタカ、制作:百田英生、構成:渡辺創、演出:なかのとおる、デスク:工藤悦子、ステージ:丸山清一、ステージ:永野顯彦、ステージ:山本圭太、ステージ:加形涼子、音響効果:吉村広幸、音響効果:伊藤信仁、ヘアメイク:フリンジ、美術:シミズオクト、編曲:ヒトヨシノビタ
概要
「アニソン紅白」は流行のアニメソングだけでなく、歌い継がれてきた懐かしい曲も登場するアニソンの年越しイベント。初開催となるこの年のテーマは“新しく始まる!”。幅広い年齢層の人たちの心に響く、年越しに相応しい内容とメンバーで送る。◆紅組白組それぞれのチームリーダーのもと、若手・中堅・大御所、そして海外からもアニメシンガーが集結し、新旧様々なアニソンを熱唱する。また2009年のアニメ界10大ニュースを、特別企画「アニソンドラマ」として発表するほか、特別ゲストのVTR出演や人気声優陣も多数出演する。東京ドームシティ・シアターGロッソからの年越し生放送。司会は荘口彰久と菊池美香。

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映像’09 ラッキードラゴンの伝説 ヤノベケンジ×水都大阪2009

シルバーウィークの午後、大阪・道頓堀。戎橋を通りがかった人たちを巨大なアート船が驚かせた。水面を一匹の巨大なドラゴンが、長い首をもたげて、道頓堀川をこちらに向かってやってきたからだ。首の長さ10メートル、口からは火も、そして水も噴く。名前は「ラッキードラゴン」。気鋭の現代美術作家・ヤノベケンジが、大型イベント「水都大阪2009」のために制作した大型機械彫刻作品だ。◆ヤノベケンジは43歳、大阪生まれの大阪育ち。万博の“未来都市”の取り壊し現場で遊んだ経験から、物語が終わった後の世界での“サバイバル(生存)”をテーマに、自ら「妄想」と呼ぶ作品の数々を発表。さらに、放射線防護服に身を包んでチェルノブイリ原発事故の現場を訪れるパフォーマンスなどの後、終末後の世界からの“リバイバル(再生)”をテーマに作品をつくり、今では国内外のアートシーンの第一線で活動している。◆2009年夏、大阪でかつてない規模のアートイベント「水都大阪2009」が開催されることになり、アーティストの一人として参加することになったヤノベは、水辺から大阪の街を変えようと、新作「ラッキードラゴン」を手がけることにする。制作にあたってヤノベは、東京・夢の島にある「第五福龍丸展示館」を訪れた。1954年、ビキニ諸島でアメリカの水爆実験により被ばくした「第五福龍丸」は、今この展示館で当時のままの姿で保存され、静かに「核のない世界」へのメッセージを発し続けている。「ラッキードラゴン」は「福龍丸」の英語名だ。かつてここで「森の美術館」という、子供のための核シェルター作品を展示したことのあるヤノベは、「福龍丸のメッセージを受け継いだラッキードラゴンが、大阪の街を変える。心に想うことは必ず実現するんだということを、未来の世代に伝えたい」と決意を新たにする。◆番組では、5か月間に及ぶ「ラッキードラゴン」の制作過程に密着。人々を巻き込んで作品をスケールアップしていくヤノベの仕事ぶりを紹介するほか、一般市民など、日頃アートとは無縁の人々までが「ラッキードラゴン」を媒介に想像を豊かに生きるきっかけを得ていく様子をドキュメントする。


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