テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

アイシテル ―海容―〔10・終〕

番組ID
204361
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年06月17日(水)22:00~22:54
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
スタッフ
原作:伊藤実、脚本:吉本昌弘、脚本:高橋麻紀、音楽:S.E.N.S.、主題歌:MONKEY MAJIK、挿入歌:新垣結衣、TD:村瀬清、撮影:二之宮行弘、撮影:岡本世基(スタジオ)、撮影:藤井孝典(スタジオ)、撮影:木村友恵(スタジオ)、CA:大内創、照明:大内一斉、音声:岡田平次、VE:守屋誠一、VTR:山下輝良、編集:高橋稔、編集:岡田慎吾(PR)、MA:山崎茂巳、サウンドデザイン:石井和之、音響効果:寺岡基臣、技術統括:古川誠一、技術:佐藤博文(ロケ)、照明統括:山本智浩、協力:浦田東公(音楽)、タイトル:小林恵美、タイトル:邑瀬晃浩、CG:石田郁美、美術:柳谷雅美(デザイン)、美術:渡辺俊太(デザイン)、美術進行:辻光久、装置:松浦修、装置:大塚千秋、ヘアメイク:大野真二郎、ヘアメイク:遠藤敏子、ヘアメイク:吉澤由美子、衣装:鳥井由里子、衣装:森美佳、スタイリスト:平澤雅佐恵、スタイリスト:小松さくら、スタイリスト:宝満麻耶、特殊効果:山室敦嗣、その他:村田北斗(造園)、その他:松本美智子(飾花)、美術:菊池眞純(工房)、フード:赤堀博美、指導:原義明(医療)、宣伝:高木明子、宣伝:長瀬一義(デザイン)、スチール:宇田川健二、宣伝:栗原一浩(電波PR)、監修:石井誠一郎(法律)、スケジュール:伊藤大輔、演出補:松永洋一、演出補:高橋貴司、演出助手:松崎亮磨、演出助手:福家由美、制作担当:柳内孝一、制作主任:宇佐美晴久、制作主任:三浦吉弘、制作進行:阪本直行、記録:中村恵津子、記録:舘野弘子、デスク:根本絵理子、デスク:安江里香、協力:高橋悠也(構成)、プロデューサー補:吉川恵美子、AP:成田有一、AP:米澤宏美、AP:佐藤麻衣子、ラインプロデューサー:大塚英治、プロデューサー:大久保智己(協力)、演出スタッフ:国本雅広、演出スタッフ:久保田充、プロデューサー:次屋尚、プロデューサー:千葉行利、演出:吉野洋
概要
小学生が起こしてしまった殺人事件をきっかけに、加害者家族と被害者家族に起こるそれぞれの物語を母親の目線で描いていく、家族愛の物語。原作:伊藤実、脚本:高橋麻紀。(2009年4月15日~6月17日放送、全10回)◆最終回。さつき(稲森いずみ)は、清貴(佐藤詩音)の墓前でついに清貴の母・聖子(板谷由夏)と対面する。土下座をして謝るさつきに聖子は涙を流しながら「清貴のためにも、あなたとお子さんに生きて欲しい」と告げる。そして1年後、施設を退所した智也(嘉数一星)がさつきと夫・和彦(山本太郎)のもとに帰ってくるが、口数も少なく、食欲がない智也をさつきは心配する。その後、学校に通い始めるが、ある日、智也は家に帰らず、どこかに行ってしまう。一方、清貴の姉・美帆子(川島海荷)は智也が施設から出たことを知り、動揺する。
受賞歴
ギャラクシー賞(第47回奨励賞)

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2009 45年目のハネムーン ~病室からタイへ… 覚悟の巡礼~

2009年6月、病院で点滴を受けるひとりの女性がいた。藤原佳子さん79歳、肝硬変で倒れて3年あまり。何度かこん睡状態に陥ったり、肝臓の腫瘍の除去手術も受けたりもした。点滴で命をつないでいるような状態だ。◆佳子さんは夫の元陸軍通訳・永瀬隆さんとともに、泰緬鉄道の犠牲者の慰霊とタイへの「恩返し」に取り組んできた。太平洋戦争中、日本軍がタイとビルマの間に建設した泰緬鉄道では、1万3千人の連合軍捕虜と数万人のアジア人労務者が過酷な労働と栄養不足、コレラや赤痢などの蔓延で死亡した。永瀬さんは終戦直後、連合軍の墓地捜索隊に同行を命じられ、鉄道沿線で遺骨の確認に従事した。また1946年に復員する際、タイ政府は12万人の日本兵全員に米と砂糖を支給してくれた。永瀬さんの活動はこの2つの経験が動機となっている。佳子さんは兄をビルマで亡くした。母から兄の慰霊を命じられていた佳子さんは、永瀬さんと共に戦争犠牲者の慰霊に生涯を捧げることを決意した。◆1964年に一般日本人の海外渡航が自由化されると、夫婦は直ちにタイへの巡礼に赴いた。これが2人にとってのハネムーンだった。翌年からはタイ人留学生を自宅に受け入れ始める。元捕虜との和解の再会計画を実現し、「クワイ河平和基金」を設立して看護学生に奨学金を贈るなどの活動を、二人三脚で続けてきた。◆2008年「最後の巡礼」を済ませた永瀬さんに、佳子さんは「どうしても」と再度のタイ訪問を望む。かばんには主治医が持たせてくれた点滴の処方と薬。入院先の病院を抜け出して、135回目の「ハネムーン」が始まった。2人は「45年目のハネムーン」を無事終えて、大願を成就することができるのだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 JIN-仁-〔1〕

タイムスリップした脳外科医・仁が動乱の幕末を駆け巡る、超歴史スペクタクル&SFヒューマンエンタテインメント。原作:村上もとか、脚本:森下佳子。(2009年10月11日~12月20日放送、全11回)◆第1回。東都大学付属病院の脳外科医・南方仁(大沢たかお)には、自分の手術によって植物状態になってしまった婚約者・友永未来(中谷美紀)がいた。どうすることもできない現実に苛まれる日々。ある日、仁が手術した患者が逃げ出し、患者を探していた仁は階段から落ちて気絶してしまう。気がつくとそこは林の中だった。あたりを歩き回っていると、斬り合いをしている武士に遭遇する。訳が分からないまま、斬られそうになる仁は、橘恭太郎(小出恵介)らに助けられるが、その恭太郎が傷を負ってしまう。そこで仁は急遽、緊急手術を行うことを決意。手術道具もままならない状況だったが、迅速かつ的確な医術で瀕死の恭太郎を救い出した。そんな仁に恭太郎の妹である橘咲(綾瀬はるか)は次第に興味を持ち始める。江戸時代にタイムスリップしてしまったことを確信した仁は、どうにか現代に戻ろうとするが、彼の前に一人の男(内野聖陽)が現れる。


recent_actorsドラマswords時代劇tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.